家事分担の失敗例と上手くいくコツ5選!喧嘩0同棲カップルが徹底解説

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「同棲してるけど、最近私しか家事やってなくない!?」

同棲中のカップルにおいて、誰しもぶつかるであろう家事分担の悩み。
違う環境で育ってきた者同士が暮らしを始めるわけですから、一緒に生活するうえでこの悩みが起きるのは当然のことです。

大切なのは、それをどう乗り越えて2人で快適な生活を過ごせるか。

今回は、そんな同棲中の家事分担の悩みと、上手くいくコツ5選をご紹介します。

【結論】家事分担の失敗原因は「コミュニケーション不足」

結論から言うと、同棲生活で家事分担が上手く行くコツは「コミュニケーション」一択です。

なぜコミュニケーションが最も重要なのか。

それは、家事分担の不満の正体が「作業量の多さ」ではなく、「自分の頑張りを認められていない孤独感」や「相手への期待外れ」という心理的なものだからです。

どういうことか、まずは具体的な悩みから見ていきましょう。

多くのカップルが持つ家事分担の悩み

比率に偏りがある

最も多いのが「自分ばかりが家事をしている」という悩みです。

仕事の帰宅時間や、もともとの得意不得意で分担を決めたはずなのに、気づけば片方に負担が集中してしまうケース。

「相手はずっとスマホを見ているのに、自分はキッチンに立ちっぱなし…」

そんな状況が続くと、最初は耐えれてもいずれ心の余裕がなくなります。

そしてこの比率の偏りは、「見えない家事(在庫の管理やゴミの分別など)」を片方がすべて抱え込んでいるときに特に起こりやすいです。

ちー
ちー

しっかり家事を見える化することが大切です!

だんだんやらなくなる

同棲スタート時は張り切って分担していても、時間が経つにつれて「中だるみ」が生まれます。

最初は「俺がゴミ出し担当ね」と言っていたのに、いつの間にか忘れていたり、「後でやるよ」と言ったきり放置されたり……。

慣れによる甘えが出てくると、「前はやってくれていたのに」という落差が、相手へのイライラに変わってしまうのです。

ちー
ちー

自分からやると言っていたのにやっていなかった時はムカつきますよね

相手の家事のやり方が気になる

気になる男性

食器の洗い残し、洗濯物の干し方、掃除機のあて方など、「家事のクオリティ」に対する価値観のズレは、喧嘩の火種になりやすいです。

良かれと思ってやったことにダメ出しをされると、やる気が削がれ、さらに家事をしなくなるという悪循環に陥っています。

これは育ちの環境が異なった者同士が暮らしを始めるわけなので、何か思うのは当然といえば当然です。

ちー
ちー

大切なのは、その違いを理解し、お互いに歩み寄って補い合うこと!

【喧嘩!?】家事分担でよくある失敗例

ここでは悩みの他に、喧嘩になりやすい具体的な家事分担の失敗例をご紹介します。

「家事」への認識の差を理解しない

当然ですが、人間の物事への解釈や定義はバラバラです。

例えば、「床掃除」という言葉ひとつとっても、

  • 彼氏:「床に掃除機をかけること」
  • 彼女:「隅のほこりも逃さないよう拭き掃除まですること」

という認識の差があるかもしれません。

この認識の差を理解しないまま同棲を始めると、「自分はやったはずなのに、ちゃんとやってと怒られる」という悲しいすれ違いが起き、喧嘩や対立が起きてしまいがちです。

家事のやり方にダメ出しする

相手が担当した家事に対して、「もっとこうしてよ」「やり方が汚い」と口出しをするのは避けるべきです。

完璧を求めるあまりダメ出しを繰り返すと、相手は「どうせやっても怒られるなら…」と心を閉ざし、家事以外でも消極的な態度になってしまう可能性も。

これでは、家事の負担が減るどころか、二人の間の空気まで悪くなってしまいます。

担当は「やって当たり前」という思考

「これはあなたの担当でしょ?」という態度で接してしまうのも危険です。

家事分担を決めると、どうしてもそれを「やって当然のもの」と思いがち。

気持ちは分かります。
やるべきことを決めるのが分担ですものね。

ですがここで言いたいのは、相手に過度に期待しすぎないということです。
期待しすぎる分、些細なことにも気になってしまいストレスが増えてしまいます。

確かに家事をしない、あるいは出来ない時もあるかもしれませんが、向こうにもなにかしらの事情があるかもしれません。
やってないからキレるのではなく、まずなぜ出来ていないかをしっかり話し合いましょう。

ちー
ちー

これでただの怠慢だったらどついてやればいいのです。(嘘)

コレで喧嘩0!家事分担のコツ5選

1. 家事分担表を作る

家事をメモする女性

まずは「誰が何をやるか」を可視化することから始めましょう。

頭の中だけで決めていると、「これってどっちがやるんだっけ?」という曖昧な領域が生まれ、それが上記のようなストレスに繋がります。

実際、僕たちはアプリを使って家事内容の「見える化」を行っています。
紙やホワイトボードに書き出して見える位置に貼っておくのもいいですね。

ここで大切なのは、見えない家事もしっかりリストアップすること。
やるべきことを細かく明確にしておけば、家事への認識の差で生まれる衝突も少なくなるでしょう。

2. 完璧を求めず簡単なルールを作る

ルールを固めると家事分担が徹底されて一見良いようにも見えますが、ガチガチに固めすぎるのは逆効果です。

もし仕事が忙しかったり、気分が落ち込んでいて何も手につかなかったりした時を想像してください。
家事が出来なかった場合は、「ルールを破った」というレッテルが貼られることになります。

ですので、家事の完成度は8割くらいでよしとしておくと、お互い心にゆとりを持つことが出来ますよ。

3. 家事道具にこだわってみる

また意外と効果的なのが、「道具」にこだわってみると家事のやる気が出てきたりします。

やる気がでる家事道具の例
  • 吸引力が爆裂に強い掃除機
  • 飛ぶほど好きな香りの柔軟剤
  • 洗い物を拭かずに置いておけるニ◯リの水切り

上記のようなものを購入し、「面倒な作業」を「お気に入りの道具を使う時間」に変えるだけで、家事への心理的ハードルはぐっと下がります。

こうした便利な道具を買うことは、「QOLを上げるだけでなく2人の仲を保つための投資」と言っても過言ではありません。

ちょっと揺れている方は今すぐ買いに行きましょう。

4. 「ながら家事」で一緒に作業する

一緒に料理するカップル

「どっちがやるか」で揉めるくらいなら、いっそのこと「一緒にやる」のが一番の解決策です。

お気に入りの音楽を流したり、週末の予定を話したりしながら、二人で並んで作業する「ながら家事」をしてみてはいかがでしょうか。

分担している家事をそれぞれやってもいいですし、2人でやったほうが早い場合はもう一緒にやっちゃいましょう。
そのほうが早く終わりますし笑

一人で黙々とやると「作業」になりますが、2人でやれば「コミュニケーションの時間」に変わります。

5. 「ありがとう」を必ず言う

はい、結論です。

これがこの記事で最も伝えたいことです。

冒頭で伝えたコミュニケーションの本質は、「ありがとう」を絶対言うこと。

僕達は、たとえそれが相手の担当であっても、やってくれたことに対して必ず「ありがとう」「助かったよ」と言葉で伝えています。

家事は「やって当たり前」ではなく、お互いの生活を支え合う「プレゼント」のようなもの。
感謝を言葉にし続けることで、「また次も頑張ろう」と思える良い循環が生まれるのです。

最初はちょっと照れくさいかもしれませんが、安心してください。慣れます。

はじめに感謝の気持ちを伝える癖をつけておくことで、家事以外でも円満な生活を送ることが出来ますよ!!(圧)

ちー
ちー

あわせて「ごめんね」と素直に言えることも大切!

上手く家事分担して笑顔の時間を増やそう

いかがだったでしょうか?

今回は同棲生活における家事分担の悩みと失敗例、そして家事分担が上手くいくコツをご紹介しました。

同棲生活において、2人が快適に暮らすためには家事は欠かせません。
必要不可欠な家事だからこそ、そこでお互いに不満をためてしまってはもったいないですよね。

同棲中で悩んでいる方も、これから同棲を始めるにあたり不安な方も、今回紹介した方法をぜひ実践してみてください。

家事分担が上手くいくだけでなく、2人の関係値ももっと深くなるはずです。

ご精読ありがとうございました!

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