同棲を始めたけど、自由な時間が少なくてストレスを感じる…。
同棲は、好きな人と毎日一緒にいれるというメリットがあります。
ですが、一方でどうしても「自分だけの時間」を確保しにくいという一面も。
今回は、そのような悩みを持つ方に、一人の時間を確保する方法と注意点をご紹介します。
僕が2年間喧嘩なしで過ごしながら実践してきたことなので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事でわかること
- 一人の時間を過ごすメリット
- 同棲中に一人の時間を確保する方法
- 一人の時間をつくる時の注意点
【結論】日常のちょっとした工夫で一人時間は作れる

結論から言うと、工夫次第で同棲中でも一人の時間はしっかり確保できます。
その工夫は大まかに分けると以下の2つ。
- 隙間時間を有効活用する
- 日頃のコミュニケーションを大切にする
具体的な方法については、記事の後半でご紹介します。
僕の体験談
実のところ、僕も一人の時間が欲しいタイプの人間でしたが、最初は同棲することが嬉しくて「一人の時間はいらない」と思っていました。
ですが、いざ実際に暮らしてみると、
- 考え事をしたい
- ゲームをしたい
- 好きな動画・アニメを見たい
といったことが中々出来ないのが積み重なり、やっぱり次第にストレスに感じるようになっていきました。
とはいえ無理に自分の時間を作ろうとしたら相手に寂しい思いをさせるかもしれない。
「このままではダメだ」
そう思い、彼女との時間も大事にしながら一人の時間を確保するために出来ることは何か考え、今回ご紹介する方法を実践してきました。
一人の時間を過ごすメリット

一人の時間を作る方法を紹介する前に、今一度メリット(一人の時間が欲しいと思う理由)をまとめてみました。
趣味の時間を楽しめる
まずは、自分の趣味を楽しめるという点。
同棲生活でずっと一緒にいると、自分の好きなことに没頭できる時間がどうしても減ってしまいます。
そのため、一人で過ごせる時間を確保できれば、自ずと自分の趣味を楽しむことができます。
- 部屋を真っ暗にして映画に没頭
- 好きな音楽を聴きながらドライブ
- アニメを見ながら編み物
など、自分がやりたいことをやりたいだけできるので、気分をリフレッシュすることが出来るでしょう。
誰にも気を遣わない時間を過ごせる
一人の時間は、言い換えると「誰とも関わらない時間」。
この時だけ、人に気を遣う必要も咎められることもなく、自分の好きなように過ごすことができます。
対人関係がいらない時間があるだけで、日常のストレスは軽減されるでしょう。

好きなことを好きなように好きなだけ!
自分自身と向き合える
また、一人の時間があることで考え事に没頭でき、自分自身と向き合うことも出来ます。
- 未来の目標
- 一日の振り返り
- 自身のキャリア形成
など、自分自身のことを考えることは、より良い人生を歩むためには大切なことです。
そのため、同棲生活でも自分に向き合う時間は必要だと言えます。
一人の時間を確保する方法5選

それでは、一人の時間が無い時はどのように確保すればよいでしょうか?
僕が実際に行っていることをご紹介します。
仕事帰りに少し寄り道する

一つは、仕事の帰りに寄り道すること。
僕はカフェで作業したり、ジムに行ったりしてから帰っています。
日頃から家と職場を往復するだけの状態になっていれば、少し寄り道するだけでも良い気分転換になるはずです。
お風呂でのんびりする
もう一つは、お風呂でのんびりすること。
僕たちはいつも一緒にお風呂に入っていますが、どうしてもタイミングが合わない時はお風呂は「一人でゆっくりする時間」として過ごしています。
特にお風呂に別々で入っている人は、すぐに上がらずにたまには長風呂してみてはいかがでしょうか。
- 目を瞑って心を落ち着かせる
- 溜まったアニメやドラマを見る
- 好きな音楽を効く
家事中に出来ることを楽しむ
どうしても日常の中に一人の時間を取り入れることが難しい場合は、家事中に出来ることを探してみましょう。
僕はいつも、洗濯を干すときや洗い物をする時は好きな配信者の雑談をラジオ感覚で聞いています。
他にも自己啓発系の動画や都市伝説系、好きな音楽などを聴いて気分を高めるのもよいです。
このように、何かしら「耳からの情報」を用意しておくと、家事中も自分の時間として過ごすことが出来ますよ。
朝活をする

また、朝活も一人の時間を作るのには有効な手段です。
パートナーよりも少しだけ早く起きて、朝の時間を楽しみましょう。
特に、起床後約2時間はゴールデンタイムとも言われており、脳がクリアな状態で過ごすことができます。
この間に自己投資するのも良いですし、映画や漫画、アニメなどを楽しむことも良いでしょう。

ついでに早く起きると得した気分になるのでおすすめです!
一人の時間が欲しいと伝える習慣づくり
最後に、お互いに一人の時間が欲しいと伝えやすい環境を整えることも大切です。
最初は言いづらいと思いますが、コソコソ一人時間を作るよりは素直に伝えたほうがお互いのためです。
自分の気持ちを正直に打ち明けられるよう、日頃から気持ち良いコミュニケーションを心がけ、信頼関係を築いておきましょう。

むしろこれが最も重要と言っても過言ではありません!
【重要】一人の時間を作る際の注意点

とはいえ、一人の時間がほしいと言っても相手への配慮を忘れてはいけません。
状況次第では、相手を寂しくさせたり悲しませたりすることもあります。
最後に、一人の時間を作る際に忘れてはならない配慮についてご紹介します。
伝え方に気をつける
一つは、「一人の時間がほしい」と伝える際の伝え方に気をつけること。
伝え方ひとつで、あなたが自分時間を過ごしている時の相手の機嫌も大きく変わります。
例えば、相手を一方的に突き放したり、一人の時間が無いのを向こうのせいにするような言い方は避けましょう。
- 「今日は一人にさせて」
- 「あなたが話しかけ来るから考え事に集中できない」
- 「ちょっと外出てくる」
相手に伝える時は、一人になりたい理由を正直に伝え、今後の二人の予定なども提案しながら伝えるようにすることをおすすめします。
- 「明日の夜、作業したいから一人にしてもらってもいい?」
- 「仕事で疲れたから少し一人で休ませてほしい。代わりに今度ランチに行こう。」
- 「いつも一緒にいるのは楽しいけど、週に3回は趣味の時間も作ってもいいかな。」
パートナーの気持ちをしっかり聞く

また、自分が伝えるだけでなく相手の気持ちもしっかり聞いてあげてください。
同棲生活でよくある「気持ちのすれ違い」を防ぐためにも、対話を通じてコミュニケーションをとりましょう。

もしかすると、向こうは寂しくても我慢しているかもしれません。
日頃から寂しい思いをさせない努力をする
また、一人になりたいタイミングだけでなく、日頃から寂しい思いをさせない努力をすることも大切です。
- 日頃から「好き」を伝える
- デートや食事の時間に相手を楽しませる
- たまにちょっとしたプレゼントを贈る
など、出来ることは沢山あります。
同棲をしている以上、最も身近な人を大切にすることは忘れてはいけません。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
同棲中の一人の時間は、日常のひとコマやパートナーとのコミュニケーションをしっかり意識することで、しっかり作ることができます。
ですが、相手を寂しくさせない努力や、日頃から自分からアプローチしてあげるといった配慮も同時に必要です。
自分だけが良いではなく、お互いが気持ちよく生活できるように心がけていきましょう。
ご精読ありがとうございました!

