【結論】カップルでお風呂に入るのはアリ!ただし注意点も

結論から言うと、カップルでお風呂に入るのはアリです。理由は、
2人きりの時間でコミュニケーションを取ることが出来るから。
お風呂の時間は、スマホを持ち込まない限り、強制的にデジタルから隔離されます。
デジタルデトックスになることで、より濃い時間を2人で楽しむことができるでしょう。
ですが、いくつか注意点も必要です。
お風呂に一緒に入るには、相手への配慮や雰囲気作りなど、気をつけるべき事がいくつかあります。
詳しくは後半で解説しているので、ぜひご覧ください。
【実体験】僕たちも一緒にお風呂に入っています

これは実体験ですが、実は同棲2年の僕たちも一緒にお風呂に入っています。
ここでは、一緒に入るようになったきっかけや、お風呂に入るときの気持ちなどについて赤裸々に告白します。
一緒に入るようになったきっかけ
一緒に入るようになったきっかけは、彼女と初めて夜を過ごした日です。
付き合って約1ヶ月程で初めての夜を過ごし、身体を洗うために一緒にお風呂に入りました。
それからは、一緒に入れる日は毎日入っています。
恥ずかしくないの?
男性の自分が答えるのは筋違いかもしれませんが、自分自身は恥ずかしくはありませんでした。
彼女の方も、最初は少し抵抗があったようですが、今は自然と一緒に入るようになっています。
お風呂場でエッチすることは?
僕たちにとって、
お風呂 = 会話する場所
という認識なので、1度もしたことがないです。
相手にとっても狭い空間でするのはストレスなので、こちらに気が合っても無理に誘うようなことはしません。
お風呂に一緒に入るメリット

カップルでお風呂に一緒に入るメリットについて、もう少し深ぼってみましょう。
スキンシップを楽しめる
1つ目は、スキンシップを楽しめること。
人は、肌が直接触れ合うことで、「オキシトシン」というホルモンが生成されます。
オキシトシンは別名「幸せホルモン」と呼ばれており、幸福感と共に美肌効果も期待できると言われています。
そのため、お風呂での肌の触れ合いは、2人の幸福感を高めてくれる大切な時間になります。
じっくり会話ができる
2つめは、じっくり会話が出来る点。
スマホを持ち込まない限り、お風呂の時間は強制的にデジタルデトックスになります。
そのため、脳への余計な刺激が無くなり、より相手の存在に集中することができます。
お互いの存在に向き合って、会話を通じて濃い時間を過ごせるのも、一緒にお風呂に入るメリットです。
節約になる
そして3つめが節約にも向いている点。
特に同棲カップルの場合は、生活費をできるだけ節約したいという思いがありますよね。
一緒にお風呂に入ることで、水道・ガス・電気全てを1回分節約することができます。
浮いたお金で週末にちょっと贅沢な入浴剤を買う
なんて楽しみ方も、同棲カップルならではの醍醐味です。
お風呂に一緒に入るデメリット

一方で、お風呂に一緒に入るのはデメリットも存在します。
お互いの身体に見慣れやすい
1つは、お互いの身体に見慣れやすいこと。
毎日見ていると、相手の身体に「慣れ」が生じます。
そのため、「神秘性」が薄れ、異性としてのドキドキが減る可能性も。
一緒にお風呂に入ることで安心感は増えますが、性的な刺激を保つのは難しくなります。
恥じらいが減る
2つめは、恥じらいが減る点です。
裸が当たり前になると、恥じらいの境界線が消えていき、これもまた神秘性が薄まる原因になります。
特に多いのが、ムダ毛処理や体型の崩れに無頓着になりがちな点。
この辺はしっかり意識した上でお風呂に入ることで、お互い飽きることなく仲を深め続けられるでしょう。
リラックスしにくい
いくらお風呂に一緒に入ることで会話の時間が増えても、たまには1人でゆっくりしたいですよね。
そういう時にリラックスしにくいのも、一緒に入るデメリットと言えます。
そのため、1人で入りたいときは気軽に伝え合えるような関係値を築くことも大切です。
一緒にお風呂に入るときの注意点

一緒にお風呂に入るときは、以下の点に注意しましょう。
身体の洗い方に気をつける
相手に泡が飛ばないようにしたり、シャワーの向きに注意しましょう。
また、過度に脚を開かないようにするのも大切です。
いくらお互い裸だからといって恥じらいのない振る舞いをするのは、その後の雰囲気作りにも影響する可能性があります。
お互いの配慮と、自分の品格を保つ意識は忘れないようにしましょう。
ムダ毛処理を忘れない
また、至近距離で裸になるからこそ、身だしなみには敏感でいましょう。
特に女性は、剃り残しがないか事前にチェックが必要です。
細かな部分まで整えることで、清潔感のある印象を守れます。
そして「綺麗でありたい」という姿勢は、レスにならない1つの有効な手段にもなりますよ。
恥じらいを捨てない
また、どれだけ仲が良くても、恥じらいは捨てないようにしましょう。
隠すべきところは隠す。でもチラ見えしたら仕方ない。
くらいのラフな感覚で小さな「照れ」を残すことで、マンネリを防ぎやすくなります。
頻度は週に2~3回がベスト
先述のように、お風呂に一緒に入ると次第に「慣れ」が生じてきます。
その慣れをなるべく起こさないためにも、週に数回に絞ることで、特別なイベント感を維持できます。
理想の頻度は、週に2~3回くらいがベスト。
1人の時間も確保しながら、メリハリをつけてお風呂の時間を楽しみましょう。
一緒にお風呂に入るのが恥ずかしい時は?

とはいえ、どうしても一緒にお風呂に入るのが恥ずかしい方もいると思います。
その時は無理をせず、以下の工夫をしてみるのをおすすめします。
照明を減らす
お風呂の電気を消して、脱衣所の明かりだけにしてみましょう。
視界が暗くなることで、裸を見られる恥ずかしさが軽減されます。
また、 程よい暗闇にすることで、逆にムーディーな雰囲気になり、いつもより親密になれるはずです。
濃い色の入浴剤を使う
また、色の濃い入浴剤を使えば、入浴時に身体を見られることは無くなります。
香りの効果も加わって、きっと最高の癒やしタイムに変わりますよ。

僕たちも入浴剤を使っていたら、香りや効能にハマってしまい、今では5種類くらいストックしています笑
身体を密着させる
あえて距離を詰め、ぴたりとくっついて座るのも一つの手です。
正面から向き合うより、密着した方が視線が気にならなくなります。
また、肌のぬくもりを感じることで、幸せホルモンのオキシトシンも分泌されるというメリットもありますよ。
しっかり断る
どうしても気分が乗らない時は、無理をせず正直に伝えましょう。
我慢して入ると、せっかくの時間が苦痛になってしまいます。
その際は理由をしっかり伝え、「拒絶」ではないことをしっかり表すことが円満のコツです。
まとめ:お互いの気持ちを尊重して仲を深めよう
いかがでしたでしょうか?
カップルでのお風呂は、2人の絆を深める特別な時間です。
ですが、無理に誘い合ったり、義務感で入る必要はありません。
入りたい時は全力で楽しみ、一人がいい時は素直に伝え合える関係こそが、理想の同棲生活と言えるでしょう。
今回の記事を参考に、お互いの配慮を忘れず幸せなバスタイムを過ごして頂けたら嬉しいです。
ご精読ありがとうございました!

