このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
同棲をするにあたり、ベッドのサイズってどのくらいが良いんだろう?
同棲で一緒に寝るには、1人暮らしの時よりもベッドのスペースを確保する必要があります。
とはいえ、どのくらい大きければ丁度よいのかは、実際に寝てみないと分からないですよね。
今回は、これから同棲を始めたい人のために、同棲に最適なベッドサイズを同棲歴2年の僕が徹底解説します。
僕の実例も紹介するので、ぜひご覧ください!
この記事でわかること
- 同棲に最適なベッドサイズ
- ベッドを買う前の確認事項
- ベッド選びを失敗しないための注意点
ベッドサイズの違いを知ろう
同棲に最適なベッドサイズを知る前に、改めて各ベッドのサイズを確認しておきましょう。
| サイズの種類 | 幅×長さ |
|---|---|
| シングル | 90cm×200cm |
| セミダブル | 120cm×200cm |
| ダブル | 135cm×200cm |
| クイーン | 160cm×200cm |
| キング | 180cm×200cm |
※一般的にベッドの長さは200cmとされていますが、高身長向けに10cm程長いものもあります。
【結論】ダブル以上がおすすめ

結論から言うと、同棲に最適なベッドサイズは「ダブル以上」がおすすめです。
上記のサイズ感を見てもらえると分かる通り、シングルはとても窮屈で、セミダブルはギリギリ2人で寝れる程度の大きさです。
そのため、余裕のあるスペースで快適な睡眠をするには、ある程度広さのあるダブルサイズ以上を推奨します。
- ダブル:2人が余裕持ってしっかり寝れる
- クイーン:ダブルよりも余裕があり、手足を自由に動かせる
- キング:+1人入れるくらいの余裕があり、寝返りも自由にうてる
部屋の広さによっておけるサイズは異なるので、部屋選びの時点でベッドの大きさを想定しておくのがコツですよ。
【実例】僕はシングル2台で寝ています

ちなみに僕は、シングルサイズを2台並べて使用しています。
大きさは180×200のキングサイズ相当なので、かなり余裕を持って寝ることができています。
また、お互いの生活リズムが違う日でも、先に寝ている方を起こさずにベッドに入ることができるのもメリットと感じています。
スペースが限られる部屋では難しいですが、
- 部屋が広め (2DK以上)
- お互いもともとシングルベッドを持っていた
という条件であれば、ベッドを買う必要は一旦ないと思います。
もっとくっついて寝たい!
という方は、クイーン以下のベッドを1つ買いましょう笑
布団やソファベッドという選択肢もアリ

また、布団やソファベッドも選択肢としてはアリです。
これらのメリットはなんといってもスペースの削減。
布団は畳めますし、ソファベッドは普段はソファとして活用できます。
また、ベッドよりも比較的リーズナブルに手に入るため、まだお金の余裕がない方にとっても選択肢としては非常にアリです。
ただ、どうしても出し入れや畳むのが億劫になることもあるので、しっかり話し合ってから納得のいく選択をしましょう。
ベッドを買う前にチェックすること

大きな買い物だからこそ、後から「こんなはずじゃなかった」と後悔したくないもの。
そういった後悔しないためにも、下記のポイントを事前にすり合わせておくのがコツです。
お互いの希望のサイズ

まずは、2人がどの程度の広さを求めているか話し合いましょう。
上記の通り、おすすめなサイズは「ダブル以上」ですが、ゆったり寝たい場合は「クイーン」以上が理想的です。
部屋の広さとのバランスを見ながら、2人が納得するサイズを選びましょう。
マットレスの好み

また、マットレスの好みをしっかり話し合いましょう。
「硬めの寝心地が好き」か「包み込まれるような柔らかさが好き」かは、人によって大きく異なります。
どちらかが我慢をすると、腰痛や睡眠不足の原因になり、日々のストレスに繋がってしまいます。
好みが分かれる場合は、別々のマットレスを選ぶか、左右で硬さを変えられるタイプを検討しましょう。
寝相やいびきの有無

他にも、お互いの寝相やいびきの有無についても共有しておくとよいでしょう。
寝相が激しい人がパートナーの場合、狭いベッドだと夜中に蹴られたり、端に追いやられたりして熟睡できません。
また、いびきが気になる場合は、思い切ってベッドを分ける方が2人の仲を良好に保てることもあります。
恥ずかしいとは思いますが、そこはこれから毎日一緒に過ごす関係として、避けることはできません。
お互いの生活リズム

また、お互いの生活リズムも確認しましょう。
とくに、起床時間や就寝時間がズレているカップルは注意が必要です。
1つの大きなマットレスだと、パートナーがベッドに入った時の振動で、寝ている人を起こしてしまうことがあります。
もし生活リズムが異なる場合は、振動が伝わりにくいマットレスを選んだり、2台形式でベッドを使用したりすれば対策ができますよ。
結婚・子供の予定

さいごに、将来のライフプランも考慮に入れましょう。
ベッドは長く使うものです。
「数年以内に結婚して、子供が欲しい」と考えているなら、将来的に子供と一緒に「川の字」で寝られるキングサイズを買っておくのも一つの手。
今の生活だけでなく、数年後の2人の姿を想像して選ぶことで、買い替えのムダを防ぐことができます。
ベッド選びを成功させる購入ポイント

厚みは20cm以上
マットレスの厚みは、底付き感を感じないために「20cm以上」を目安に選びましょう。
特に2人で寝る場合、1人よりも荷重がかかるため、薄いマットレスだと中のスプリングや床の硬さが体に伝わりやすくなります。
しっかりとした厚みがあるものなら、クッション性が高く、体圧をうまく分散してくれます。
毎日使うものだからこそ、寝心地の良さを妥協せずに選ぶのが、2人の健康を守るコツです。
ポケットコイル
2人で1つのベッドを使うなら、内部構造は「ポケットコイル」がおすすめです。
ポケットコイルは、ベッド内のコイルが独立しているため、振動が伝わりにくいのが特徴です。
そのため、生活リズムが違う2人でも、相手を起こしてしまう心配が少なくなります。
また、体のラインに沿って沈み込んでくれるので、肩こりや腰痛の予防にもなり、2人ともぐっすり眠れるようになります。
ベッドフレームは「すのこ」が衛生的
ベッドフレームは、通気性の良い「すのこタイプ」を選びましょう。
というのも、人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われており、2人分となるとかなりの湿気が溜まります。
ですが、すのこであれば、マットレスの下に風が通りやすく、カビやダニの発生を抑えて清潔に保てます。
長く大切に使い続けるためにも、手入れのしやすさを考えた衛生的な土台選びが重要です。
ベッド購入時のよくある質問

どこで買うべき?
最もおすすめなのは、やはり家具屋やショールームです。
ニトリやIKEAなどの店舗なら、2人で横になっても気兼ねなく試せて、予算に合わせた比較もしやすいでしょう。
ネット通販は安くて便利ですが、硬さや肌触りは実際に横になってみないと分かりません。
もしネット通販で買う場合は、商品情報や口コミをしっかり吟味し、2人で一緒に比較検討してから購入してくださいね。
長く使うものなので、2人で納得のいくまで「お試し」をしてから決めるのが失敗しないコツです。
お金をかけるべきというのは本当?
結論、本当です。
ねぜならベッドは、1日の3分の1を過ごす場所であり、睡眠の質は健康や仕事のパフォーマンスに直結するからです。
安いマットレスだと数年でヘタってしまい、腰痛の原因になったり買い替え費用がかさんだりします。
まさしく安物買いの銭失いですね。
「良いものを長く使う」という考え方で、2人の予算の範囲内で少し良いグレードのものを選ぶのが、結果的にコスパも良くなります。

良質な寝具には、ぜひ「投資」していきましょう!
枕の高さや形は合わせた方がいい?
ここは、お互いに合った枕を別々で使用することをおすすめします。
枕はマットレス以上に「個人差」が出るアイテムです。
2人でお揃いのデザインにしたい気持ちも分かりますが、高さや硬さはそれぞれに合ったものを選びましょう。
睡眠の質を左右する大事な道具なので、そこは無理に合わせず、カバーだけをお揃いにして統一感を出すのが2人の安眠を守る秘訣です。
まとめ:2人に合ったベッドを見つけよう!
いかがでしたでしょうか?
ベッドには様々なサイズがありますが、おすすめなのはダブルサイズ以上。
シングル2台や、布団、ソファベッドという選択肢もあるので、ご自身の現状に合ったものを選択しましょう。
2人が納得するものを選ぶためには、お互いの状況や将来設計などについても話し合っておくことが大切です。
しっかり話し合い、2人に合ったベッドを選べるよう、今回の記事を参考にしてみてくださいね。
ご精読ありがとうございました!

