彼氏と趣味が合わないなら同棲はダメ?凸凹カップルが2年同棲して分かったこと

「同棲したいけど、趣味が合わないから上手くいかないかも…」

と悩んでいませんか?

実は、重要なのは趣味の一致よりも「互いの好きを尊重できるか」なんです。

僕たちも趣味がバラバラな凸凹カップル。
だからこそ、お互いの世界を広げながら仲良く過ごす秘訣を知っています。

この記事では、趣味の違いによる不安を解消し、同棲生活が上手くいくコツを凝縮してご紹介します。
読み終える頃には、パートナーとの「違い」が2人の絆を深める武器に変わっているはずです。

【結論】趣味が合わなくても同棲は上手くいく

趣味が同じでも喧嘩になることもある

「同じ趣味なら最高」と思われがちですが、同じだからこそ衝突する場合もあります。

例えば両方が同じゲームを好きでも、プレイ内容や勝ち負けへのこだわりの差が原因でギスギスしてしまうケースも。

こだわりが強い部分が重なると、自分のやり方を押し付けてしまい「争いの種」になることもあるのです。

ですので、「趣味が合わないなら同棲はしないほうがいい」という意見に流される必要はありません。

大切なのは「互いに理解する」こと

同棲において本当に重要なのは、相手が大切にしているものを尊重できる「相互理解」の姿勢です。

自分が興味のないジャンルでも、「君が楽しそうなら嬉しい」と思えるマインドこそが、2人の絆を強くします。

「そんなこと分かってるよ!」

という声が聞こえてきますね。
そうです、誰もが分かっているのに悩むのは、それが一番難しいから。

互いに理解しやすくなる工夫については後半で解説しているので、ぜひ読んでみてください。

ちー
ちー

お互いを尊重し合う。これは趣味が同じ場合でも同じことです。

【実体験】そもそも僕たちの趣味もバラバラ

そもそも、僕たちも趣味はバラバラです。
ですが、そんな僕たちでも2年間喧嘩ゼロで同棲生活を送ってきました。

せっかくなので、ここでは僕と彼女の趣味と、お互いどのように理解し合ってきたのか綴ります。

僕の趣味

僕の趣味
  • カメラ
  • 筋トレ
  • ドライブ

上記の通り、僕の趣味はアウトドア寄りなものが多いです。

彼女の趣味

彼女の趣味
  • ネイル
  • アニメ
  • イラスト

一方、彼女はどちらかというとインドア寄りということが分かります。

趣味が合わなくても喧嘩はゼロ

上記のように、彼氏のほうがアウトドア〜のようなパターンはそんな珍しくないでしょう。
ですが、珍しくないからこそ、こういった趣味の違いで悩む女性も多くいるのではないでしょうか。

その中で、僕は彼女が寂しくならないように彼女の趣味を少しでも知ろうとしました。

自分の好きなことへの理解をしてくれると、嬉しくないですか?
僕だったら絶対嬉しくなるので、それを自分の方からするようにしています。

ちー
ちー

理解してもらうのではなく、自分から理解する姿勢が大切です!

同棲で「趣味が合わない」ことに不安を感じる3つの理由

「一緒に楽しめない」ことへの孤独感

例えば、下記の場合があるとしましょう。

彼氏の趣味:麻雀
彼女の不満:休日は朝から晩まで雀荘にこもり、家で過ごしている私とは食事も就寝もバラバラ

お互いに自分時間と割り切っているなら良いですが、

「私にもかまってよ…」と寂しくなる方も多いのではないでしょうか?

相手が何かに没頭している横で、自分だけが手持ち無沙汰。
そうなると、近くにいるはずなのに心の距離が開いているような寂しさを覚えてしまうのです。

「趣味が合わない=性格が合わない」という思い込み

これは、趣味の違いを性格の不一致だと飛躍させて考えてしまうケースです。

休日の過ごし方が違うだけで、「意見が合わないのではないか」とネガティブに捉えてしまい、関係を続ける自信を失ってしまうようになります。

ちー
ちー

「合わない」ではなく「違いがある」とポジティブに捉えましょう!

趣味に費やす「お金と時間」への不満

お互いの趣味が違うと、相手が費やすコストの価値が理解しにくいです。

例えば
  • 「デートのご飯そんなケチるの?」といった金銭感覚のズレ
  • 「せっかくの休みを全部その趣味に使うの?」という時間の使い方への不満

こういった不満が積み重なると、家計や2人の将来への不安にまで発展し、衝突の火種になりやすいです。

趣味が違くても同棲が上手くいくコツ

相手の趣味を経験してみる

まずは、一度だけ相手の趣味の世界を覗いてみるのがおすすめです。

内容を好きになる必要はありませんが、一度経験することで「相手がどこに魅力を感じているのか」という熱量を知ることができます。
また、意外にもそれが自分にとっても面白く、共通の趣味になることも多いです。

また相手が大切にしているものを理解しようとする姿勢そのものが、パートナーにとっては大きな安心感と信頼に繋がります。

2人の時間も大切にして楽しむ

趣味の時間を優先しすぎて、2人の時間が「ただ一緒にいるだけの時間」にならないよう意識しましょう。

僕たちは、別々の時間を過ごしていたとしても、必ず相手との時間を楽しみ、大事にしています。

1人の時間を全力で楽しむからこそ、あえて作る「2人の時間」の密度が濃くなり、お互いをより愛おしく感じられるようになりますよ

ちー
ちー

自分の趣味に全振りしない。寂しくさせない。 ←コレ大事

一緒に新しいことを始めてみる

2人とも未経験のことを一緒に始めてみるのも1つの手です。

例えば、お菓子作りをしてみたり、新しいスポーツに挑戦したり。

一緒に思い出を積み重ねることで共通の趣味が生まれ、お互いの異なる趣味への許容と理解もより深まるかもしれません。

趣味が合わないからこそ得られるメリット

自分の世界が広がる

趣味が違うと、自分が知らなかった世界を広げることができます。

それは、相手が熱心に話してくれる内容を聞いていると、自分の中には無い視点や知識が自然と入ってくるからです。

相手を通じて新しい刺激を受け取れることは、人生の幅を広げるポジティブな機会になりますよ。

自分だけの時間を確保できる

相手が自分の世界に没頭している間、自分も罪悪感なく好きなことに集中できるため、適度な距離感を保つことができます。

常に依存し合うのではなく、それぞれが独立した時間を持つこと。
そうすることで2人で過ごす時にお互いの存在をより大切に感じられるようになりますよ。

まとめ:お互いの違いを楽しんで同棲生活を送ろう

趣味が合わないことは、決して同棲生活における「マイナス」ではありません。

むしろ、お互いを尊重し、愛を育むきっかけになります。

大切なのは、相手が大切にしている「好き」という気持ちそのものを認めること。

「自分にはない面白さ」として楽しむ心の余裕が持てれば、2人の生活はより彩り豊かなものになるでしょう。

ご精読ありがとうございました!

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