好きか分からなくなったら別れるべき?同棲中のマンネリの対処法を紹介!

好きか分からなくなったら別れるべき?同棲中の悩みと対処法を紹介

「同棲を始めたけど、最近自分の気持ちがわからない……」

同棲中によくある「好きかわからなくなる」という現象。

ですが、これは愛情が冷めたのではなく、2人が人生のパートナー同士として新たなステージへ移行しようとしているサインかもしれません。

まずはこの記事を読んで、2人の「本当の絆」を見つめ直してみませんか?

この記事でわかること

  • 同棲生活で感情が迷走してしまう本当の理由
  • 今の自分の本心を見極める方法
  • 迷いから抜け出すための具体的なアクション

【結論】好きか分からなくなっただけで別れるのは早い

仲良しの同棲カップル

結論から言うと、自分の気持ちが分からなくなっただけで別れを決断するのはおすすめしません。

なぜなら、それは愛情が消えたのではなく、「ドキドキ」から「安心感」へと変化した可能性が高いからです。

今のあなたは、相手を異性として追いかけるフェーズを終え、人生を共にするパートナーとして受け入れ始めた過渡期にいます。

毎日同じ屋根の下で暮らし、素顔を見せ合っていれば、「好き」という気持ちが落ち着くのは自然なこと。

この感情の正体が「冷め」なのか、それとも「深い信頼」による安定なのかを見極めるには、もう少し時間が必要です。

そのため、焦って答えを出そうとせず、今の「平穏な関係」を肯定することから始めてみましょう。

同棲すると好きかわからなくなる理由

同棲すると好きかわからなくなる理由:ドキドキする機会が減るから、生活で嫌な部分が目に付くから、1人の時間が減るから

そもそも、同棲するとなぜ好きか分からなくなるのでしょうか?

代表的な事例を3つご紹介します。

ドキドキする機会が減るから

1つは、ドキドキする機会が減るからです。

同棲をすれば、デートでの待ち合わせの緊張感も、一緒に寝る時の喜びも、ただの日常の一部になりがち。

そのため、多くのことが「当たり前」になることで、次第に恋人としてドキドキする機会も減っていきます。

ですが、これは刺激が安心感に変わっているだけなので、決して恋愛感情が枯渇したわけではありません。

生活で嫌な部分が目に付くから

とはいえ、同棲生活では相手の嫌な部分が目に付くのも現実です。

「家事をサボる」
「脱いだら脱ぎっぱなし」
「衛生面にルーズ」

といった小さなことがストレスとして積み重なれば、普通に冷めます。

そうならないためにも、同棲を始めた早い段階で生活に関する決め事をしておきましょう。

1人の時間が減るから

また、同棲では1人になれる時間が大幅に減少します。

常に誰かが同じ空間にいる状態は、無意識のうちに精神的なエネルギーを消耗させることも。

心に余裕がなくなれば、ポジティブな感情も湧きにくくなってしまいます。

「好き」という感情を育むには、実は適度な「距離」という栄養が必要だったりします。

相手の事が好きかどうか診断しよう

同棲相手の好き度診断:相手の体調が悪かったらどうする?、相手が他の異性と親しくしていたら?、共通の未来を想像してワクワクする?、もし明日相手がいなくなったら?

「同棲相手が好きかわからないかも…」と思っている方は、次の4つの質問をご自身に投げてみましょう。

Q. 相手の体調が悪いとき心配できていますか?

もし相手が熱で寝込んだり、辛い思いをしていたりする時、あなたは「何かしてあげたい」と思えますか?

自分の時間を削ってでも看病したい。
早く元気になってほしい。

そう思えるなら、それは深い愛情がある証拠です。

「他人事だし面倒くさい」という感情よりも先に「心配」が来るなら、心の奥には確かな「愛」があるはずです。

Q. 相手が他の異性と仲良くしていたら?

相手が自分以外の異性と楽しそうに食事をしたり、親密に連絡を取り合っていたらどう感じますか?

「私がいるのに何してんの?」
「自分だけを見てほしい」

という独占欲やモヤつきを感じるなら、まだ相手を特別な存在として求めている証拠。

無関心になれないということは、心の中でまだ相手のことが好きな証拠です。

Q. 共通の未来を想像してワクワクしますか?

数ヶ月後の旅行
次に住む部屋の話
記念日のディナー

このような先の予定を立てる時、前向きな気持ちになれますか?

将来の目標の中に当たり前のように相手がいるなら、今の停滞感は一時的なものと言えるでしょう。

こうした2人の時間を積み重ねていこうとする意欲が、同棲生活を維持する最大のエネルギーとなります。

ちー
ちー

僕は毎週末のデートが生きがいです笑

Q. もし明日相手がいなくなったら?

相手が明日いきなりいなくなった時を想像してみてください。

家出されたら?
亡くなってしまったら?

「寂しくてたまらない」
「生活に穴が空いたようだ」

だと感じるなら、あなたの生活に相手は欠かせない存在になっています。

「当たり前」すぎて見えなくなっているだけで、失って初めて気づく重みがそこにはあるはずです。

気持ちが迷走した時にすぐ出来ること

気持ちが迷走した時にすぐ出来ること:あえて距離を置く、相手に感謝した瞬間を思い出してみる、2人で行ったことない場所に行ってみる

「好き」が分からずモヤモヤする時は、頭で考えるのをやめて行動を変えてみましょう。

客観的な視点を取り戻すために、今すぐ試せる3つの方法をご紹介します。

あえて距離を置く

1人旅する女性

一番のおすすめは、一度「離れてみる」ことです。

  • 実家に帰省する
  • 1人旅に出かける
  • 部屋に引きこもってみる

など、強制的に一人になる時間を作ってみてください。

24時間一緒にいる環境から離れることで、初めて相手の存在の大きさに気づくことがあります。

ふと相手にLINEをしたくなったり、帰宅した時にホッとしたりするなら、それはあなたの心がパートナーを必要としている証拠です。

相手に感謝した瞬間を思い出してみる

ご飯を作ってくれた男性

前述の通り、同棲ではどうせいても相手の「嫌な部分」が見えてしまいます。

ですが、 あえて視点を変えて、これまで相手に助けられたことや、感謝した瞬間を書き出してみましょう。

「体調が悪い時に看病してくれた」
「何も言わずに家事を代わってくれた」

など、些細なことで構いません。

嫌な部分以外にも目を向けることで、改めて相手への感謝と尊敬の気持ちが芽生えるはずです。

2人で行ったことない場所に行ってみる

温泉旅行中のカップル

同棲生活が「ただの日常」になりすぎているなら、強引に「非日常」を作り出しましょう。

その手段として、これまで二人で行ったことがない場所へデートに出かけ、初めての体験を共有することをおすすめします。

そして、非日常を共にしても「やっぱり楽しい」と思えるのか、自分の心の反応を観察してみましょう。

まとめ:同棲で必要なのは「好き」でなく「愛」

いかがでしたでしょうか?

「好きかわからなくなった」という悩みは、あなたが相手と真剣に向き合っている証拠です。
ですが、同棲生活を長く続けるためには、「好き」という感情だけではなく「愛」が必要です。

ここでいう愛とは、「相手を思いやる心」。

今回の問いを自分に投げかけ、相手のために何かしてあげたいと思えたら、それは相手を愛している証。

ですので、感情の波に一喜一憂せず、これまで二人で積み上げてきた「信頼」という絆を信じてみてください。

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