同棲中の彼氏と予定共有することになったけど、束縛にならないか不安…
多くの同棲カップルが1度は経験するであろう「スケジュール共有」。
共有しすぎるとプライベートが無くなるような気がするし、行き過ぎた管理によって束縛になるのではと不安になる方も多いのではないでしょうか?
今回は、同棲カップルはどこまで予定を共有するべきか、実際の2年間の同棲経験をベースに解説していきます。
この記事でわかること
- どこまで予定共有すればよいか
- 予定共有のメリット・デメリット
- 予定を共有するときのコツや注意点
【結論】お互いに関係するものは共有しておくのが吉

結論から言うと、お互いに関係するものは基本的に共有しておくことをおすすめします。
- 友達との遊びの予定
- バイトのシフト情報
- 仕事が休みの日
などです。
事前に共有しておけば、信頼関係も深まるほか、「言った言わない論争」が起きることも少なくなります。
具体的なメリットや共有方法については、記事後半で解説しているので、ぜひご覧ください。
予定共有のメリット

はじめに、予定を共有するメリットをご紹介します。
スケジュール共有するかどうか悩んでいる方も、参考にしてみてください。
予定を立てやすい
予定共有のメリットの一つは、「予定を立てやすい」こと。
お互いの予定を知っていることで、
「来週末は空いているか」
「次のデートに行けそうな日はいつか」
などをすぐに把握することができます。
また、そこから決まったデートやご飯、旅行などの予定も早めに共有しておくことで、仕事や学校の休みも調整しやすくなります。
家事の分担がしやすい
2つめは「家事の分担がしやすい」こと。
仕事や学校の外せない予定を事前に共有しておくことで、「今日は自分が洗濯しておくね」といった助け合いがしやすい環境になります。
普段家事分担で悩んでいる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
信頼関係が深まる

そして、予定を共有することは「信頼の積み重ね」にもなります。
なぜなら、自身の生活の一部を相手に明かしているからです。
最初は自分の予定を共有することに抵抗がある方もいるかもしれません。
ですが、適切な予定共有により、お互いの不安や誤解を防ぐことができます。
共有する予定はざっくりで構いません。
「◯日に〇〇してくる〜」
くらいのラフな感じで、ささっと共有しておくのが吉です。
予定共有のデメリット

一方で、予定共有にはいくつかデメリットも存在します。
ここは個人差があるので、自分が当てはまるかどうか一度チェックしてみましょう。
常に干渉されてる気分になる

一つは、常に「干渉されている気分になる」点です。
いくら軽く予定共有しておこうと言っても、自分のプライベートに干渉されたくないと思う方も多くいるでしょう。
そのような方にとっては、どんな予定でも共有すること自体が重荷になりやすいです。
めんどくさい時もある
適切な予定共有は、お互いの信頼度をより高めてくれる効果があります。
とはいえ、毎度予定を共有するのは、次第に面倒に感じてくることもあります。
その時は共有の仕方をもう少し簡易的にして、「共有する」という行動ハードルを少し下げてみるとよいでしょう。
束縛になる可能性も
「予定を共有していたら束縛されそうで心配…」
予定共有において多くの方が抱く不安である「束縛」。
たしかに、向こうの予定が気になりすぎて「誰とどこで何をするのか」を根掘り葉掘り聞きたくなる人もいるでしょう。
また、予定共有自体が束縛行為だと思う人も一定数います。
事前に一度、束縛のボーダーラインについて2人で話し合っておくことをおすすめします。
同棲カップルにおすすめな予定共有方法

ここでは、同棲カップルにおすすめな予定共有方法をご紹介します。
スケジュール共有アプリを使う
一番のおすすめは、スケジュール共有アプリを使うこと。
アプリにお互いの予定を登録しておけば、スマホがあればいつでも予定を確認することができます。
僕たちも実際に「TimeTree」というアプリを使用しており、いつもスケジュール管理の時に役立てています。


ゴミの日とかも忘れやすいので毎週入れています!
共有スペースにカレンダーを貼る
共有スペースにカレンダーを貼り予定を書くこともおすすめです。
アプリのようなデジタルだけでなく、あえてアナログな方法で共有したほうが、時には記憶に定着しやすい一面も。
- 冷蔵庫
- 玄関先
- リビング …etc
LINEでアナウンスしておく
アプリやカレンダーで毎回共有するのが苦手という方は、連絡ツールにメッセージを入れ、それを固定しておくことをおすすめします。
LINEで言えば、アナウンスなどが該当しますね。
普段使っている連絡手段でよいので、事前にメッセージを送っておきましょう。
先に送っておけば、後で「言った言わない」で言い争う必要も無くなりますよ。
どこまで共有するべき?予定共有のコツを紹介!

自分だけの予定は共有しなくていい
どこまで予定を共有するのが正解?
結論、自分だけの予定は共有する必要はありません。
例えば、
- ガソリンを入れる
- 口座からお金を下ろす
- メルカリを発送する
などは共有した所で何にもなりませんよね。
あくまで2人が関連するであろうものを、ざっくり伝えておくだけで大丈夫です。

これなら束縛感無いですね!
口頭やLINEでも伝えておく
また、アプリやカレンダーに予定を登録した際は、念の為口頭やLINEなどでも伝えましょう。
すこし手間かもしれませんが、こうすることですれ違いを少しでも減らすことが出来ます。
また、受け取り側もアプリの通知をオンにするなど、情報を自分からキャッチできるようにしておきましょう。
予定について深堀りしすぎない
予定を共有されたら、「どこで?何をするの?」とつい聞きたくなってしまいがちです。
ですが、自分が予定を根掘り葉掘り聞かれたら、良い気分ではないですよね。
ここはぐっとこらえて、まずは向こうが予定を開示してくれたことを尊重しましょう。

こういった配慮も信頼に繋がってきます。
まとめ:予定共有でより信頼しあえる関係を築こう
いかがでしたでしょうか?
今回は「予定共有はどこまでするべきか」というテーマで解説をしました。
結論、予定は「2人が関係するものを”ざっくり”共有しておく」ことが大事です。
その後はカレンダーやアプリ、口頭などでも伝えておくことで、情報のすれ違いを防ぎながら信頼関係を築いていくことができます。
今回の内容が、予定共有で悩むカップルの解決の糸口になれば幸いです。
ご精読ありがとうございました!

