半同棲を解消するにはどうしたら?よくある悩みと半同棲のコツを紹介!

半同棲を解消するにはどうしたら?よくある悩みと半同棲のコツを紹介!

彼女と半同棲中だが、ストレスが多く解消したい。どうすればいい?

みなさんは、「半同棲」という言葉にどのようなイメージを持っていますか?

中には、一緒に生活をしている実感があり大人っぽいイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

一方で、「実際に半同棲をしたら思っていたよりも違った…」なんて方もいるかと思います。

今回そのような方に向けて、半同棲のよくある悩みと解消したいときにするべきことについてご紹介します。

この記事でわかること

  • 半同棲でよくある悩み
  • 半同棲を解消したいときにすること
  • 半同棲を成功させるコツ

【結論】解消する前に気持ちをもう一度整理しよう

同棲を解消したいときは、まずは自分の気持ちを整理することから始めましょう。

  • 相手のどこに不満を感じているのか
  • 半同棲を解消した後はどうするのか
  • どのように解消を伝えるべきか

などを事前に決めておかないと、見切り発車のような解消になり、その後の2人の仲も険悪になりやすいです。

具体的な方法については記事後半でご紹介しているので、ぜひご覧ください。

半同棲の定義は?

世の中で一般的に認識されている「半同棲」は以下のイメージです。

生活の半分以上(週3回以上)が、どちらかの家で行われている状態

平たく言うと「週3以上どっちかの家にいる」という感じですね。

もっと厳密に言えば、住民票は別だったり、自分の生活用品が相手の家に常備されているなどもあります。

半同棲でよくある悩み

半同棲でよくある悩み:お金で揉めやすい、家事の分担が難しい、相手の嫌なところが見えやすい、束縛が増えた

ここでは、半同棲でよくある悩みをご紹介します。

お金で揉めやすい

一つはお金で揉めやすい点。

この不満は、家に招いている側が抱きやすいです。

例えば
  • 家賃は相変わらず自分だけ払っている
  • 光熱費も相手は負担してくれない
  • 自分で買った食べ物なのに勝手に食べられた

「なんで一緒に暮らしてるようなものなのにお金を払わないの?」

という理不尽感からストレスが蓄積していき、だんだん揉めやすくなっていくという悩みです。

家事の分担が難しい

家事に疲れる女性

また、半同棲は家事の分担が難しいのも悩みです。

半同棲は同棲と比べると「中途半端」な状態。

そのため、「自分ばかり家事している…」という悩みも起きやすいです。

お互いに配慮し合える関係でないと、自ずと家事分担をすることはとても難しいと言えます。

相手の嫌なところが見えやすい

半同棲は同棲よりも気軽に始められるところがメリット。

しかし、気軽に始めたからこそ、「思っていたよりも違った…」とギャップを抱きやすい一面もあります。

また、前よりも一緒に過ごす時間が増えることで、楽しい反面相手の嫌な所が目につきやすくなります。

例えば
  • 「いつも服を脱ぎ捨てっぱなしでイライラする」
  • 「トイレットペーパーが無くなっても補充しないからムカつく」
  • 「想像以上に家ではだらしなくて幻滅」

束縛が増えた

半同棲をすることで、人によってはその分束縛が激しくなることもあります。

なぜなら、一緒にいる時間が増える安心感があるからこそ「自分が知らない間」が余計不安になるからです。

お互いに依存しすぎないよう、適度な距離感を保ちつつ愛情表現を忘れない努力を日頃からしておくことが大切です。

どうしても半同棲を解消したい時は

半同棲を解消したい時にすること:期限を設けてみる、解消したい理由を自分の中で明確にする、解消後の動きを事前に想定しておく、感謝と共に自分の言葉で正直に伝える

どうしても半同棲を解消したい時は、見切り発車で解消するとトラブルになりやすいので注意しましょう。

次の4点を実行することをおすすめします。

期限を設けて気持ちを整理する

考える男性

同棲解消したいと感じたら、一度期間を設け、その間に「自分は本当に同棲解消したいのか」をよく考えましょう。

もしかすると、実際は自分に問題があったり、ストレスと感じていたものがそうではなくなっていくかもしれません。

まずは1ヶ月程度期間を設け、自分の気持ちは衝動的なものではないかチェックしてみてくださいね。

解消したい理由を自分の中で明確にする

また、同棲を解消したい理由を自分の中で明確にしましょう。

「なんとなくイヤ」では、相手は絶対に納得してくれません

  • お金の面
  • 生活の面
  • 恋愛の面

など、あらゆる面で考えるべきことは沢山あります。

自分がどこに不満を感じているのかをしっかり明確にし、気持ちを整理しましょう。

解消後の動きを事前に想定しておく

また、勢いで同棲解消しても、その後のことを考えておかなければ途方にくれます。

例えば
  • 荷物の運搬
  • パートナーへの気持ちのフォロー
  • 解消後の付き合い方

などを事前に決めておかないと、解消後もだらだらと中途半端な関係性が続いてしまいます。

感謝と共に自分の言葉で正直に伝える

全ての準備が一通り済んだら、最後に同棲解消の旨を伝えます。

ここで大切なのは、

  • 自分の言葉で伝える
  • 感謝の言葉を添える

こと。

LINEや電話ではなく、きちんと面と向かって気持ちを正直に伝えましょう。

また、一方的に伝えるのではなく、常に相手への感謝やリスペクトの念を忘れないでください。

恐らく、向こうも同じ事を思っていない限りすぐに承諾を得ることはできません。

数日間の猶予を持ち、慎重に伝えることを意識しましょう。

半同棲を成功させる3つのコツ

半同棲を成功させる3つのコツ:お金・家事のルールをしっかり決める、一人の時間をリスペクトしあう、将来の姿を視野に入れて過ごす

最後に、まだ解消を諦めたくない方に向けて、半同棲を成功させる3つのコツをご紹介します。

僕が実際に2年間同棲してきて分かったことなので、ぜひ実践してみてください。

お金・家事のルールをしっかり決める

半同棲で一番揉めるのがお金や家事まわり。

そのため、家賃や生活費はどのように折半するのかや、家事の分担方法についてはしっかりと話し合いましょう。

これから半同棲を始める方も、これらについては最初に決めることをおすすめします。

一人の時間をリスペクトしあう

半同棲をすることで、普段よりも一緒にいる時間を増やすことができますが、お互いの一人の時間もリスペクトし合うことが大切です。

一緒にいる時間が長いからこそ起きる束縛を無くすためにも、それぞれのプライベートには干渉しすぎないように気をつけましょう。

将来の姿を視野に入れて過ごす

パートナーの事が本当に好きなのであれば、「同棲」や「結婚」など、将来のことをしっかり想像して過ごしましょう。

そうすることで、半同棲中は気になっていた部分も、今後一緒に生きるパートナーとして許すことができるようになります。

また、「ここは直してほしい」ということを気持ちを伝える覚悟や、相手に不快な思いをさせない配慮なども身につくはずです。

将来のことを視野に入れて過ごし、お互いの関係性をより「大人」なものへと高めていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

半同棲は、最初はワクワクしていたものの、次第に現実が見えてきてストレスがたまることが多いです。

もし半同棲を解消したいのであれば、自分の気持ちをしっかり整理し、相手の配慮を忘れずに伝える工夫をしましょう。

また、どうしても半同棲解消を諦めたくない場合は、最後にご紹介した3つのコツを実践してみてください。

どれも僕が2年間の同棲生活で実践してきたことなので、きっとあなたも生活が好転していくはずです。

ご精読ありがとうございました!

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