「付き合いたてのあの頃は、あんなに燃え上がっていたのに…」
同棲を始めて数ヶ月。
ふと気づくとパートナーの「裸」にすっかり見慣れてしまっていませんか?
「もう女 (男) として見られていないかも」
「このままセックスレスになってしまうのが怖い」
そんな不安を抱えている方も多いと思います。
この記事では、セックスレスに関するリアルな悩みから、明日からすぐ実践できる「彼氏編・彼女編」別のレス解消法まで徹底解説します。
今回の記事を読めば、もう一度2人の間に熱が生まれ、きっと夜の営みも増えるようになるでしょう。
【結論】夜のマンネリ解消は日常生活の改善から

前提として、同棲生活で夜がマンネリ化するのは、決して珍しいことではありません。
しかし、その解消法はベッドの上だけにあるわけではないのです。
実は、日々の生活でどれだけ性への努力をするかが重要です。
「裸に見慣れる」のは、お互いが家族のような安心感を得た証拠。
ただ、その安心感が強すぎると、性的な刺激は自然と薄れてしまいます。
そのため、日常の中に「非日常」を増やすことで、結果として2人の夜を熱くすることに繋がります。
よくあるセックスレスの原因

そもそもなぜ同棲をするとレスになってしまうのでしょうか?
ここでは、よくある事例を4つ厳選しました。
そもそも性欲が減った
1つめは、そもそも性欲が減ったから。
実は、10代の頃は盛んだったのに、加齢や生活の変化により、性欲の波が落ち着くのは自然なことなんですよね。
そこに同棲が加わると、ドキドキよりも安心感のほうが勝り、さらに性欲が減退してしまうことが多いです。
仕事や勉強で疲れている

「今日は疲れているから…」
レスのエピソードでよく聞くセリフNo.1とも言えますね。
毎日の仕事や勉強で疲れていると、 「寝る時間はしっかり休みたい」という本音が優先されてしまいます。
疲れは性欲の最大の敵であり、放置するとレスが長期化します。
パートナーが「家族」のように感じる
一緒に暮らす時間が長くなると、相手が「家族」のような存在になります。
この「家族化」が進むと、信頼関係は深まりますが、男女としての緊張感は失われていくのです。
つまりそれは「ドキドキが減る」ということ。
安心感があるのは良いことですが、それと同時に相手を恋人として認識し直す工夫が必要ですね。
彼女の体に見慣れた
人は何事にも「慣れ」というものがあります。
いくら異性の身体が魅力的でも、何度も見ていては次第に性的刺激が減少していきます。
そのため、一緒にお風呂に入ってる場合も注意が必要。
お互いの裸に見慣れていき、レスになるカップルも多いです。
実際にあったマンネリを感じた瞬間
「今日は疲れているから」と断られた

「付き合いたてはあんなに求めてくれたのに、最近は『今日は仕事で疲れてるから、また今度ね』と後回しにされることが増えました。もちろん仕事の大変さは分かりますが、何度も断られると『私には魅力がないのかな』と自信をなくしてしまいます。日常のルーティンに負けて、二人の時間が作業的になっていくのを感じて悲しくなりました。」
(20代女性)
10代の頃より性欲が落ちた

「20代半ばを過ぎてから、自分でも驚くほど性欲が一気に落ちたんです。以前は彼女を見るだけでスイッチが入ったのに、今はそれよりも『ゆっくり寝たい』『動画を見たい』という欲求が勝ってしまいます。彼女のことは今でも大好きですが、体が以前のように反応しなくなってきて、男としての焦りを感じる瞬間がありますね。」
(20代男性)
「恋人」よりも「家族」として見られている

「ある日、彼から『もう恋人っていうより、家族として見てる』と言われました。信頼されている証拠だとは思うのですが、女性としてはショックでした。裸で部屋を歩いても何も反応がなく、ただの同居人のような空気感。安心感はあるけれど、ドキドキする瞬間が完全に消えてしまったことに、深いマンネリと寂しさを感じています。」
(20代女性)
【彼氏編】明日から出来るレス解消法

彼氏さんが出来ることは、まずは「あの頃」のような性欲を取り戻すこと。
そのために必要な3つの方法をご紹介します。
筋トレする

男性は運動をすると、テストステロンというやる気作用のある男性ホルモンを分泌しやすくなります。
また、体が引き締まることで「男としての自信」が外見に現れます。
変わっていくあなたの姿を見て、彼女の視線も自然と変わるはずです。
おすすめの種目は「スクワット」一択。
下半身の筋肉は、全身の筋肉の6割以上を占めていると言われています。
そのため、大きな筋肉を動かすことで、効率よく男性ホルモンが分泌されます。

僕もジムに3年通っていますが、スクワットした日はいつもより調子が良いのを実感しています。
亜鉛を摂取する
体の中からのアプローチとして、栄養素の補給も馬鹿にできません。
特に亜鉛は、男性ホルモンの合成を助ける重要なミネラルです。
日々の疲れで減少した活力を、食事やサプリで補いましょう。
- 牡蠣
- しらす
- 豚レバー
- 牛肉 など
普段は彼女の裸を見ないようにする
また、一緒にお風呂に入っているカップルの場合は、極力彼女の身体を見ないように我慢してみましょう。
見えない部分があるからこそ、彼女の神秘性はどんどん増していきます。
つい見たくなってしまうけど我慢。
この焦らしによって、次第に気持ちが高まっていきます。

溜めて溜めて…夜に解放しましょう!
【彼女編】明日から出来るレス解消法

彼女さんは、彼氏の精力増強をさらに加速させるために、以下の3つをおすすめします。
簡単に彼氏に「見せない」
彼女の方は、簡単に彼氏に「見せない」ようにしましょう。
男性は、女性の「恥じらい」の部分に神秘性を見出すことで独占欲が生まれます。
そのため、あえて恥じらいを演出することで、彼氏の性への期待をコントロールすることが出来ますよ。
- 着替えは別の部屋でする
- あまり露出した格好をしない
- 夜の営みは部屋を暗くする
ふとした時に「エロ」をチラ見せ
普段は見せないようにしている中、たまに「いつもと違う」一面を出すことで、彼氏の性欲をさらに強める事ができます。
普段は露出が少ないのにエロい下着をつけている
それがふとした時に分かった瞬間、彼氏の想像力は一気に膨れ上がり、あなたを「女」として再認識するでしょう。

男っていうのは単純な生き物なんです…
コスプレに挑戦してみる

普段はしない衣装を着るのは、マンネリを打破する究極のスパイスとも言えます。
仮に彼氏があなたの身体に見慣れていても、コスプレはまた違った刺激を与えることができますよ。
とはいえ、恥ずかしい方は無理にする必要はありません。
たまに露出のある服を着てみるだけでも、きっと彼氏は興奮してくれるはずです。
「レスかも?」話し合いをする時の注意点

「レスかも」と感じたら、上記の方法だけでなく、勇気を出して早めに話し合うことが大切です。
ここでは、話し合いにおける注意点をご紹介します。
「寂しい」をしっかり伝える
性は、論理ではなく感情で動くもの。
まずは「寂しい」と、自分の感情を主語にして伝えましょう。
感情をベースに話すと、相手は攻撃されていると感じず耳を傾けてくれます。
素直な気持ちをさらけ出すことが、心の距離を縮める第一歩です。
お互いの熱量を再確認する
性的な欲求の強さや、理想の頻度は人によって全く異なります。
今の状況をどう感じているか、お互いの本音をじっくり聞き合いましょう。
ズレがあることを知るだけでも、余計な不安や誤解は解消されます。
まずレス解消のスタートラインに立つために、お互いの熱量を再確認しましょう。
絶対に責め合わない
レスの原因をどちらか一方のせいにすることは、絶対に避けてください。
「魅力がない」
「やる気がない」
といった言葉は、相手を深く傷つけます。
これはどちらが悪いわけでもなく、2人の「生活」の課題なのです。
味方同士として、どうすれば良くなるかを建設的に話し合いましょう。
性的行為を強要しない
話し合いの目的は、無理やり行為に及ぶことではありません。
義務感で応じるようになると、さらに心の距離は離れてしまいます。
まずは上記の解消法をお互いに試し、段々と夜の営みを増やしていいましょう。
今ある安心感を土台に、ゆっくりと2人のペースを取り戻していくことが大切です。
まとめ:お互いに求め合う恋人になろう
マンネリやレスを感じるのは、お互いを大切に想っているからこその悩み。
ですので、今の状況を悲観するのではなく、お互いに努力し合って関係性をアップデートするきっかけにしましょう。
今回紹介した解消法を行えば、言葉を交わさずともお互いを求め合うようになるはずです。
無理のないペースで歩み寄り、健やかで幸せな同棲生活を取り戻しましょう!

