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「大学生で同棲するのは、やっぱり早すぎる?」
大好きな恋人と、早く一緒に暮らしたいですよね。
でも、大学生での同棲は不安も多いものです。
ときには周りから「やめとけ」と言われることもあります。
そこで今回は、学生時代から同棲を2年以上続けている僕たちが、メリットやリアルな費用、親への報告について本音で解説します。
この記事でわかること
- 【実体験】大学生での同棲は可能か
- 知っておきたい!学生同棲のメリットとデメリット
- 親に言うべき?同棲の費用は?
【結論】大学生でも同棲は可能。ただし注意点も!
結論から言うと、大学生の同棲は可能です。
実際に、学生から同棲を始めるカップルはいます。 毎日一緒に過ごせる生活は、本当に楽しいものですからね。
しかし、社会人の同棲とは違う注意点があります。
それは、お互いが「学生」であるという点です。
たとえば 学業や就職活動、お金の問題が深く絡んできます。
そのため勢いだけで始めてしまうと失敗しがちなので、 しっかりと計画を立ててスタートさせましょう。
大学生で同棲するメリット

まず始めに、大学生が同棲するメリットを4つご紹介。
一緒に暮らし始めると、たくさんの良い変化があります。
毎日一緒にいれる
何と言っても、毎日会える安心感が最大の魅力です。
たとえば大学の講義が終われば、同じ家に帰ることができますし、寝る時も起きた時も常に一緒。
そのため、わざわざデートの約束をする必要もありません。
他愛のない日常を共有できて、毎日がとても幸せです。
生活費の負担が減る
また、同棲をすれば以下のような生活費を分担することができます。
- 家賃
- 食費
- 光熱費
これは同棲して僕も感じていることですが、それぞれが一人暮らしをするよりも、圧倒的に支出を減らすことができています。
浮いたお金を、デートや貯金に回すことも可能ですね。
防犯上で安心
特に女子学生の場合、一人暮らしは防犯面が心配です。
でも、同棲していれば家に彼氏がいるので安全です。
例えば洗濯物を外に干す時に彼氏の服を干しておけば、それだけで空き巣やストーカーの対策になります。
また体調を崩した時も、すぐに助け合えるので安心です。
パートナーとの将来性を把握できる
また、学生のうちに同棲しておけば、そのパートナーとの将来性をイメージしやすくなります。
リアルな話をすると、同棲をするとデートだけでは見えない、相手の素顔が全部分かります。
例えば金銭感覚や家事への姿勢、生活リズムなど…
始めは自分と違い戸惑うことが多いかもしれませんが、一緒に暮らしながら心地よい環境を整えていきましょう。
大学生で同棲するデメリット

良い面がある一方で、必ずデメリットも存在します。
後悔しないために、以下の4つを押さえておきましょう。
プライベートの確保が難しい
同棲すると、同じ家に常に誰かがいる状態になります。
そのため、1人になれる時間が極端に減ってしまいます。
例えば、「テスト勉強に集中したいのにできない」という状況も考えられますね。
息が詰まらないように、意識して自分の時間を作る工夫をしましょう。
喧嘩が増えやすい
また、お互いの距離が近くなる分、どうしても小さなズレが気になり喧嘩になりやすいです。
同棲の空間は逃げ場がないので、気まずくなりやすいのも要注意。
同棲時の後悔や喧嘩については、下記の記事をご覧ください。
マンネリしやすい
同棲するとマンネリしやすくなるというのも、デメリットの一つです。
同棲は良くも悪くも毎日一緒にいることになり、 部屋着姿やスッピンが当たり前になります。
またデートに行く回数が減り、刺激も少なくなってくるでしょう。
そうなるとどうしてもトキメキが減り、「好きなのかよく分からない」なんて状態になることもあります。
別れた時がめんどくさい
そして、同棲における最大のデメリットが、別れた時がめんどくさい点。
とくに学生は、何事も勢いで恋愛しがち。
その勢いでそのまま同棲を始め、喧嘩が増え、やっぱり別れる…
なんてことになると、その瞬間に退去手続きや引っ越し費用などのやることが沢山生じてしまいます。
ですので、同棲する前に「本当にこの人と同棲したいか」という気持ちもしっかり確認しておきましょうね。
同棲のことは親に言うべき?反対されたら?

結論から言うと、親には絶対に言うべきです。
なぜなら大学生のうちは、親の扶養に入っていることが多いからです。
賃貸契約の際も、親の保証人がほぼ必須になります。
そのため内緒で始めて後からバレると、大きなトラブルになります。
もし反対されたら、まずは誠実に話し合いましょう。
学生としての責任を持つ姿勢を見せれば、親はきっと納得してくれますよ。

ちなみに僕は同棲前から相手の親と関係性を築いていたので、わりとスムーズでした
大学生の同棲費用はどれくらいかかる?

同棲を始めるにはまとまったお金が必要ですが、初期費用だけで大体「30万〜50万円」ほどかかります。
もちろん、家賃や購入する家具・家電代などによって変動してきますので、ご自身の経済状況に合わせて検討してみてください。
また、毎月の生活費は、家賃、光熱費、食費をあわせて「10万〜15万」ほどになります。

アルバイトの収入だけで足りるか、仕送りの有無なども、合わせて確認しておきましょう。
一人暮らし部屋で同棲してもよい?

結論から言うと、一人暮らし用の部屋での同棲はNGです。
なぜなら多くの単身用物件は「1人入居限定」だからです。
そのため内緒で同棲すると、契約違反になってしまいます。

最悪の場合、強制退去を求められるリスクも…!
大家さんや管理会社にはだいたいバレるので、トラブルを避けるためにも最適な物件選びをしましょうね。
同棲におすすめの間取りは?

同棲には、「1LDK」か「2DK」がおすすめです。
2DK
お互いの時間を大切にしたいなら「2DK」です。
なぜなら、それぞれの個室を1部屋ずつ持てるからです。
テスト勉強したい時や、一人で過ごしたい時に活用できるので、心の余裕が生まれます。
また、家賃も比較的安い物件が多いので、学生にぴったりです。
1LDK
LDKはリビングに適した部屋の構造をしているため、常に同じ空間で過ごしたい2人にはぴったりの間取りです。
また、2DKの部屋よりも築浅な物件が多く、家賃は多少上がりますが綺麗な環境で生活することができます。
まとめ
大学生での同棲は、決して無理なことではありません。 むしろメリットも多く、2人の絆を深める素晴らしい経験になります。
ただ、学生の本分は学業であることを忘れてはいけません。 お金の計画を立て、親の理解を得ることが大前提です。 その準備さえしっかりすれば、楽しい2人暮らしが待っています。
お互いを思いやる気持ちを持って、最高の学生生活を送ってくださいね。 「ソナエラ」は、新しい一歩を踏み出す2人を応援しています!

