「同棲してから、あんなに頻繁だったLINEが激減した……」
仕事中もずっと繋がっていたいと思っていたのに、いざ一緒に暮らし始めるとスマホが鳴る回数は減るばかり。
ふとした瞬間に
「もしかして冷められた?」
「もう私に興味がないの?」
と不安で胸がいっぱいになっていませんか?
この記事では、「同棲で連絡が減る理由」や、生活を円滑にするための「連絡をとるタイミング」を、実体験を元に解説します。
今回の内容を参考に、2人がもっと心地よい距離感で過ごせるヒントを一緒に探していきましょう。
【結論】同棲すると連絡頻度は減る

実体験から言うと、同棲をすると連絡頻度は減ります。
それはなぜなら、
離れている時間より、一緒にいる時間のほうが長いから。
同棲を始めると、朝から晩まで一緒にいることのほうが多くなります。
よって、必然的に連絡する機会そのものが減るというわけですね。
じゃあ離れている時間の連絡頻度は変わらないの?
と思う方もいると思いますが、離れていてる時間の連絡頻度も減った実感があります。
同棲したら連絡頻度が減る理由

それでは、なぜ同棲をすると連絡頻度が減るのでしょうか?
もう少し具体的に理由を考えてみました。
普段から直接話しているから

1つは、普段から直接顔を見て話しているから。
同棲をすれば、今日あったことや思ったことを、毎日直接家で伝えることが出来ます。
そのため、わざわざLINEで伝える必要がなく、必然的に連絡頻度が減っていきます。
伝えなくても良い関係を築けているから
また、僕たちは長く一緒にいることで、お互いの行動パターンを把握しています。
そのため、お互いが今何をしているか、なんとなく分かるようになっています。
「彼氏は今筋トレ中だな」
「彼女はいま頃昼寝してるな」
といったように。
これは、長く一緒にいるからこそ形成された一種の信頼関係とも言えますね。
連絡がめんどくさいから

とはいえ、ネガティブな理由もあるのも事実です。
その一つが「連絡自体がめんどくさい」から。
人間誰しも、ふとした瞬間に「今は返信しなくていいや」と思うことがあると思います。
この感情の頻度が増えることで、連絡頻度自体が減ることに繋がるわけです。
うしろめたいことがあるから
もう一つの理由が、「うしろめたいことがある」から。
つまり、「浮気」や「隠し事」しているからです。
やましいことがある時、人は無意識に接触を避けようとする傾向があります。
あまり考えたくない理由ですが、可能性としては0ではないので注意しましょう。
何か怪しい…と感じた場合は、浮気調査をしてみるのもおすすめです。
【実体験】同棲中の恋人とLINEをするタイミング

ここでは、僕が同棲していて実際に連絡をするタイミングについてご紹介します。
連絡頻度は減りましたが、しっかり連絡するべき時は連絡するよう心がけているので、ぜひ参考にしてみてください。
出発・帰宅の時
一つは、出発・帰宅の連絡です。
例えば僕は、仕事の日は必ずLINEにも
「行ってきます!」
「これから帰るね!」
と言った連絡を入れるようにしています。
この小さな一言だけでも連絡するだけで、お互いの信頼感を保ち続けることが出来ると思います。

実際のLINEはこちらの記事で紹介しています!
予定が入った時
2つめは、予定が入った時です。
たとえば、友達との予定が入ったら、
来週の日曜日、13時から友達とご飯行ってくるね
と連絡するようにしています。
「会った時で良くない?」
と思う気持ち、分かります。
ですが、LINEを一通入れておくだけで、予定のリマインドに活用することも出来ます。
そのため、お互いの予定を把握するためにも、予定が入ったら連絡するよう心がけています。
飲みに行っている時
3つめは、友達と飲みに行っている時です。
カップルの悩みとしてよくあるのが、
「飲みに行ったきり連絡が無くて不安」
という声。
ですので、なるべく相手に不安を与えないように、飲みの場の写真を送ったり、トイレのときに少しだけ連絡するようにしています。
例え日頃の連絡頻度が減っていても、相手を不安にさせないための連絡は欠かせません。
SNSの共有
僕たちは暇があれば常にSNSを見ているので、よく動画や投稿を共有し合っています。
「来月ココ行きたい!」
「明日の夜ご飯コレ作らない?」
といった話題提起にもなり、家での会話も増えるのでおすすめです。
お互いの楽しみが増え、同棲生活がもっと楽しくなりますよ。

最近はガチャの新作を共有しました笑

連絡頻度が減ったと感じたら?

それでも、「連絡頻度が減って心配…」と思う方は多いと思います。
ですので、最後に、連絡頻度が減ったと感じたときにやるべきことを3つご紹介します。
今の頻度で良いかすり合わせる

まずは、お互いにとっての「理想の頻度」を改めて話し合ってみましょう。
あなたは「もっと連絡していたい」と感じていても、
彼は今の頻度を「信頼し合えている心地よい距離感」だと思っているかもしれません。
お互いの連絡頻度の価値観のギャップを知ることで、理想の連絡頻度を探る第一歩になるでしょう。
寂しいときは気持ちを伝える

あなたが寂しいと感じているならば、それはきちんと話し合いで伝えるべきです。
相手が今の頻度に満足していたとしても、あなたの気持ちを隠して付き合う必要はありません。
その状態が続いてしまうと、次第に関係性も崩れていきます。
まずは自分はどう思っているのかを素直にぶつけ、それから2人のギャップを埋めていきましょう。
共有するべきことを明確にする

また、「これだけは必ず連絡しよう」という最低限のルールを決めておきましょう。
「いってきます」や「これから帰るね」
「明日◯時に美容院行ってくるね」
など。
何でもない雑談が減っても、必要な情報をしっかり共有するだけで、お互いの信頼度は増していくはずです。
とはいえルールをガチガチにすることはせず、2人にとって負担のない範囲で共有事項を決めてみてください。
まとめ:2人にとって理想の連絡頻度を探そう
いかがでしたでしょうか?
冒頭の通り、同棲生活において連絡頻度は減るものです。
ですが、それは必ずしも悪いことではなく、お互いを信頼し合っているからこその場合もあります。
大切なのは、2人が最も心地よく過ごせる距離感を見つけること。
日常の小さな共有を積み重ねることで、よりさらにお互いに信頼度を強固にすることができるでしょう。
今回の記事を参考に、連絡が減っても健康な恋愛関係を築いていって頂けたら嬉しいです。
ご精読ありがとうございました!

