同棲中の彼氏がドキッとする甘え方は?実際の同棲カップルが正直に答えます。

同棲中の彼氏がドキッとする甘え方は?実際の同棲カップルが正直に答えます。

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「毎日一緒にいるし、いまさら甘えるなんてキャラじゃない……」
「甘えすぎて嫌がられたらどうしよう」

同棲生活が長くなると、そんな風に悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

でも、安心してください。

同棲2年以上の僕から言わせてもらうと、彼氏にとって彼女からの甘えはとても嬉しいものです。

というわけで今回は、彼氏がドキッとする具体的な甘え方について、詳しく紹介します。

この記事でわかること

  • 同棲中の彼氏がドキッとする甘え方5選
  • 【逆効果】彼氏が嫌がる甘える時のNG行動
  • 甘えるのが苦手な人がやること3選

【本音】同棲中の彼氏は甘えられて嬉しい?

情報メディア「camcam」によると、女性に甘えられて嬉しいかというアンケートでは、

かなり嬉しい…31%
どちらかといえば嬉しい…53%
どちらかといえば嬉しくない…11%
嬉しくない…5%

という結果でした。

この通り、多くの男性は、彼女に甘えられて嬉しいという傾向があるようです。

ちー
ちー

やっぱり。男性は頼られるのが好きな生き物なんです。

彼氏に甘えたいと思う瞬間

彼氏に甘えたいと思う瞬間:寂しい時、疲れた時、嫌なことがあった時

同棲していると、常に一緒にいるからこそ「甘えたい」という感情が湧き上がる瞬間があります。

まずはそんな瞬間3つを紹介します。

寂しい時

1つめは寂しい時。

同じ家にいても、お互いに別の作業をしていたり、生活リズムが違ったりすると、ふと「寂しいな」と感じることがありますよね。

そんな時こそ、パートナーの存在をより感じたくなるのは自然なことです。

抱きついたり、くっついてみたり、物理的な距離を縮めて甘えたくなるのが本音ですよね。

生活リズムが合わない!? 同棲カップルが幸せに暮らすコツ5選を紹介!

疲れた時

2つめは疲れた時。

仕事で遅くなった日や、家事でクタクタになった時、誰かに癒やされたいと思うのは当然の心理です。

でも、心身ともに疲れ切っている時は、言葉で説明するのも億劫なもの。

そんな時に、彼氏の腕の中に潜り込んだり、背中にくっついたりすることで、男性は「守ってあげたい」という本能をくすぐられます

嫌なことがあった時

3つめは嫌なことがあった時。

人間関係のトラブルや仕事の失敗など、何か嫌なことがあったときは、弱音を吐きながら甘えたくなりますよね。

男性は、彼女が自分を「一番の味方」として頼ってくれることに、強い喜びを感じます。

遠慮せずに彼の胸に飛び込みましょう。

彼氏がドキッとする甘え方5選

彼氏がドキッとする甘え方5選:くつろいでいる時に無言で寄り添う、不意打ちのバックハグ、小さなお願いをする、彼氏が帰宅したら全力でお出迎えする、布団の中でくっつく

同棲生活を送る僕が、男性目線で「これをされたら嬉しい」という、心からドキッとする甘え方を5つ厳選しました。

くつろいでいる時に無言で寄り添う

リビングでテレビを観ている時や、スマホをいじっている時など、お互いにリラックスしている時間が狙い目です。

言葉で「甘えていい?」と聞くのではなく、

  • スッと隣に来て肩に頭を乗せる
  • 腕にピタッとくっつく
  • 何も言わずに抱きつく

などしてみてください。

この「言葉にしない甘え」は、男性からすると「無防備な信頼」を感じて、猛に愛おしくなります。

ちー
ちー

こういうことされると内心ニヤけます。

不意打ちのバックハグ

僕が個人的に最もドキッとするのが、この「背中からの不意打ち」です。

例えば、

  • キッチンで洗い物をしている時
  • 棚の片付けをしている時
  • 洗濯物を畳んでいるとき

後ろからギュッと抱きつかれると、作業を止める驚きと同時に、背中越しに彼女の温かさが伝わってきて、一気に幸せな気分になります。

家の中でしかできない、プライベート感満載の甘え方は、同棲カップルのマンネリ解消にも効果抜群です。

ちー
ちー

バックハグ」という響きがもう良いですよね ()

小さなお願いをする

甘えるというのは、ベタベタするだけではありません。

硬いビンの蓋を開けてもらったり、高い場所にある物を取ってもらったりと、小さな頼りごとをしてみてください。

男性は、大好きな彼女に頼りにされることで「自分はこの家に必要な存在だ」と実感しやすくなります。

「ありがとう、やっぱり頼りになるね」という言葉がセットなら、彼氏はさらにあなたの力になりたいと思うようになりますよ。

ちー
ちー

男は頼られてなんぼです!

彼氏が帰宅したら全力でお出迎えする

仕事でヘトヘトになって玄関のドアを開けた瞬間、彼女がパッと走ってきて「おかえり!」と笑顔で出迎えてくれる。

これ、男性にとっては最高の「癒やし」です。

「自分の帰りをこんなに喜んで待っていてくれる人がいる」という実感は、同棲していて良かったと心から思える瞬間。

外で気を張っていた緊張がフッと解け、一瞬で「おうちモード」に切り替えさせてくれる魔法の甘え方です。

ちー
ちー

男はこのために一日頑張れると言っても過言ではありません。

布団の中でくっつく

1日の終わりの寝室は、最も素の自分になれる特別な場所。

電気を消して布団に入ったあと、背中を向けずに彼の方に寄って、足や手をピタッとくっつけてみてください。

眠りにつく直前のふれあいは、安心感を極限まで高めてくれます。

特に言葉を交わさなくても、お互いの体温を感じるだけで「明日も頑張ろう」と思える、究極の甘え方です。

ちー
ちー

お互いの疲れもふっとんで一石二鳥です!

【冷められるよ】彼氏が嫌がる甘える時のNG行動

甘える時のNG行動:TPOをわきまえない、「わがまま」と履き違える、メンヘラになる

甘えは、やり方を間違えると彼氏に「重い」「面倒くさい」と思われてしまう危険性もあります。

同棲という近い距離感だからこそ、最低限守りたいマナーを確認しておきましょう。

TPOをわきまえない

彼氏に強要する彼女

同棲していると、相手が「仕事中」や「集中したい時」も同じ空間にいます。

彼がリモートワークで会議中だったり、真剣な顔で作業をしていたりする時に、

「ねえ構ってよ!」と強引に割り込むのはNG。

集中してるときに彼女の都合で邪魔されると、可愛さよりもストレスが勝ってしまいます。

彼の状況を観察して、余裕がありそうなタイミングを見極めるのが「賢い甘え方」です。

「わがまま」と履き違える

彼氏にわがままを言っていびる彼女

「甘え」と「わがまま」は似て非なるものです。

「甘え」と「わがまま」違い
  • 甘え:あなたが好きだから、くっつきたい・頼りたい
  • わがまま:自分の思い通りに相手を動かしたい

「あれ買ってきて」「掃除しといてよ」と、相手の負担になることを一方的に押し付けるのは、甘えではなくただの身勝手。

相手が「嬉しい」と思える範囲を越えないよう注意しましょう。

メンヘラになる

メンヘラな彼女

「私のこと、本当に好き?」
「なんで返信くれないの?」

と、相手を試すような行動や、過度な束縛を「甘え」と勘違いしてはいけません。

不安をぶつけるだけの甘え方は、相手の心をすり減らし、最終的には「逃げ出したい」と思わせてしまいます。

甘えは2人がハッピーになるためのもの。

相手の自由を奪ったり、ネガティブな感情をぶつけ続けたりするのは避けましょう。

もし彼氏の気持ちが不安なら、オンラインで相談できるサービスもあるので活用してみるのも一つの手です。

甘えるのが苦手な人がやること3選

甘えるのが苦手な人がやること3選:語尾を少しだけ柔らかくする、アイコンタクトを増やす、彼氏へのボディタッチを増やす

語尾を少しだけ柔らかくする

言葉の内容を大きく変える必要はありません。

いつもの語尾を、ほんの少しだけ柔らかく意識してみましょう。

例えば、仕事から帰ってきた彼に「お疲れ」と言うところを、「お疲れ様。今日もお仕事頑張ったね」と一言添えるだけで、声のトーンは自然と優しくなります。

男性は、言葉の端々に感じる「優しさ」や「癒やし」を、自分への甘えや好意として受け取ってくれるものです。

アイコンタクトを増やす

言葉が難しいなら、視線を使ってみましょう。

家の中で目が合った時、すぐに視線をそらさずに、2〜3秒だけじっと見つめてニコッと微笑んでみてください。

「どうしたの?」と聞かれたら、「ううん、なんでもない」と返すだけでOK。

あなたの優しい眼差しだけで、彼は「自分を求めてくれている」と感じ、心が温まります。

彼氏へのボディタッチを増やす

ベタベタくっつくのが恥ずかしいなら、軽いボディタッチから始めてみましょう。

  • 通りすがりに肩にポンとたたく
  • 服の裾を少し掴む
  • 呼ぶ時に腕を軽くたたく

などです。

同棲していると、つい「触れ合うこと」を忘れがちですが、あえてボディタッチを増やすことはとても大切。

こうした「小さなふれあい」の積み重ねが、いずれ自然な甘えへと繋がっていきます。

まとめ:甘え上手は同棲円満の秘訣

いかがでしたでしょうか。

同棲中の彼氏にとって、彼女からの甘えは「自分を頼ってくれている」と感じる嬉しい行為です。

毎日一緒に生活していると、どうしても家族のような関係になりがち。

しかし、そんな日常の中に、ほんの少し「甘え」を混ぜるだけで、2人の関係はいつまでも「恋人」としての新鮮さを保つことができます。

恥ずかしがらずに、まずは「無言で寄り添う」ところから始めてみてください。

あなたが素直に甘えることで、彼もまた、あなたへの愛おしさを再確認できるはずです。

甘え上手になって、2人の同棲生活をよりハッピーで温かいものにしていきましょう!