同棲を始めたけど、食費が思ったよりかかってしまっている…
暮らしの出費において最重要とも言える「食費」。
1人暮らしの頃と比べて、同棲は2人分の食費になるので、想像以上の出費に悩む人も多いと思います。
そんな方のために、今回は同棲カップルの1ヶ月の平均食費や節約方法についてご紹介します。
僕たちが実際にやっている食費の節約方法などについても触れながら紹介しているので、ぜひご覧ください。
この記事でわかること
- 同棲カップルの1ヶ月の食費の平均
- 食費の節約方法
- 食費の節約を継続するコツ
2人暮らしの1ヶ月の食費は平均約7.7万円!?

総務省統計局が2026年2月に公開した「家計調査 家計収支編(2025年調査)」によると、
2人暮らしの食費の平均額は76,880円
です。
これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、これを著しく超えている場合は見直す余地があるかもしれませんね。

僕は約1.5万円で生活しているので、正直「たっか!?」と思いました…笑
適切な食費は手取りの約15%
同棲カップルが食費を節約する時は、最初に予算を決めることが重要ですが、
食費予算 = 手取りの約15%
が一般的と言われています。
例えば、2人の手取り収入が合計40万円であれば、食費の予算は約6万円程度が適切と言えます。
食費はどう分担する?

では、食費はどのように分担するのがよいでしょうか?
いくつか方法があるので、それぞれご紹介します。
きっちり折半
一つは折半です。
食費を均等に負担することは、計算が分かりやすく公平性が高いというメリットがあります。
ですが、収入に差がある場合は負担割合が異なってくるので、しっかり話し合った上で折半するようにしましょう。
メリット
- 計算がシンプルで分かりやすい
デメリット
- 収入差がある場合は割合が偏る
収入に応じて負担額を決める
また、収入に応じて負担割合を決めるという手もあります。
負担割合で負担額を決めるので、折半よりも公平性が高いのがメリットです。
ただ、昇進や転職により収入の変動があった場合は、都度しっかり共有して決め直す必要があるので注意しましょう。
メリット
- 公平で無理がない
デメリット
- 都度話し合いが必要
食費や光熱費などに分けて負担する
3つめは、項目を分けて負担する方法です。
例えば、
食費:彼氏
光熱費:彼女
といったような感じですね。
この方法は、どちらがいくら払うか計算する手間がなく楽なのがメリットです。
とはいえ、アバウトな方法なのでしっかり話し合って決めるようにしましょう。
メリット
- 計算しなくてよい
デメリット
- 負担金額がアバウト

僕たちは実際にこの方法を採用し、僕が食費を払っています!
【月1.5万を目指す】同棲カップルの食費節約術!

ここでは、僕たちが実際にやっている食費の節約術をご紹介します。
割と当たり前のことですが、僕たちはこれで月1.5万円に節約することができているので、意識するだけでも変わってくるでしょう。
月初めにまとめ買いをして冷凍保存

まず僕たちは、月始めに食材をまとめ買いしています。
自炊をしても食費がかさむ原因の多くが、
「ちまちま買い物をして合計金額が想像以上に膨らんだ…」
というもの。
月初め、または週に1回買い物をすることを徹底することで、1回の支払額は大きくても結果的に安く済むことが多いです。

お肉が安い店、野菜が安い店、業務スーパーなどをチェックしておきましょう!
用が無い限りコンビニには行かない
また、僕たちは用が無い限り絶対にコンビニに行かないようにしています。
コンビニは魅力的な食べ物が沢山ありますが、どれも割高ですよね。
そしてコンビニは、入ったら必ず何か買ってしまいがち。
そのため、どうしてもお菓子が食べたかったりジュースが飲みたかったりした時のために、スーパーで事前に買っておくようにしています。
日々の小さな出費を減らすことで、結果的に大きな節約につながりますよ。
大入りの冷凍食材を買う
買い物をする際は、大入りの冷凍食材がおすすめです。これはほんとに超おすすめ。
- カット野菜 300g
- カット豚バラ肉 500g
- 鮭の切り身 2kg

買ったらそのまま冷凍庫に入れておけるのがとても楽です!
同棲中の食費に関するよくある質問

同棲中の食費に関するよくある質問をまとめました。
外食はナシ?

結論から言うと、外食は普通にします。
ですが、僕たちは外食を食費に入れていません。
僕たちは、毎月の記念日にちょっとした贅沢で外食に行くようにしており、その費用は「交際費」として計上しています。
そうすることで、外食に対する罪悪感を感じることなく、メリハリをつけることができるのでおすすめです。
買い出しはどっちが担当する?
僕たちは、買い出しは基本2人で行くようにしています。
え、食費担当の人が行ってるんじゃないの?
という疑問もあるかと思いますが、あえて2人で行くことで衝動買いを防ぐようにしています。
1人だとどうしても自分に負けてしまいそうな時がありますが、2人で行くことでお互いがストッパーになるというイメージです。

ついでに会話も増えて仲が深まります!
忙しくて毎日自炊できない時は?

僕たちも、どうしても忙しくて自炊が出来ないという日もあります。
自炊ができない日は、お米だけ炊いてスーパーでお惣菜だけ買うことが多いです。
ですが、
自炊できない ≠ 外食
↑これ、重要。
また、noshのような宅配食サービスも、外食するより経済的&健康的でおすすめですよ。
食費の節約を継続するコツ

これまで食費の節約について紹介してきましたが、それを継続することが最も重要といっても過言ではありません。
最後に、節約を継続するコツをいくつかご紹介します。
自炊を楽しむ

まずは、マストとなる自炊を目一杯楽しみましょう。
最初は何を作ればよいか分からない事が多いですが、SNSのレシピを真似すれば、だいたい美味しいものが出来ます。
日々SNSで「今度これ作りたい」というのをストックしておき、パートナーと共有しておくと良いです。
自炊を2人の共通の楽しみにすることで、きっと同棲生活がより楽しくなりますよ。
毎月の買い出し日を決める
正直に言うと、僕たちは食材の買い出し自体が面倒になることがよくあります。
ですが、その時のために、事前に買い出しの日を決めておくようにしています。
例えば、
毎月第一週・第二週の土曜日
といった感じです。
事前に予定を立てておけば、あとは行くだけ。
行ってしまえばこっちのもんです。
時にはチートデイもOK!

いくら自炊して食費を節約しようと言っても、毎日続けることはとても難しいですよね。
我々は人間なので、たまには誘惑に負ける時もあります。
でもそれでOK。
たまには自分たちにアメを与えておくことも、継続のためには必要なことです。
「まあいっか!」の精神で、好きなものを食べるチートデイも取り入れていきましょう!
まとめ:楽しみながら食費を節約しよう
いかがでしたでしょうか?
今回は、同棲中の食費の相場や節約術、節約を続けるコツなどについてご紹介しました。
食費の節約で最も大切なのは、「楽しむ」ことです。
自炊や買い出しを2人で楽しみ、節約だけでなくお互いの仲を深めていきましょう。
また、ご紹介した節約術の他にも、皆さんの環境次第ではもっと沢山の節約術があると思います。
今回の記事を参考に、自分たちだけの節約方法を確立していきましょう。
ご精読ありがとうございました!
