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これから同棲を始めたいけど、絶対に一緒に寝ないといけないの?
同棲を始めるにあたり必ず議論になるのが、「一緒に寝るかどうか」。
統計上では、一緒のベッドで寝ている同棲カップルのほうが多いという結果もありますが、実は別々の寝室で寝ているカップルも珍しくありません。
今回は、就寝スタイルに悩む方に向けて、ベッドを一緒にするメリットや別々にする理由などをご紹介します。
ぜひ、今後の同棲生活に役立ててみてください。
この記事でわかること
- 同棲においてベッドを一緒にするべきか
- ベッドを一緒にするメリットや注意点
- ベッドを別々にするべき人の特徴
【結論】生活スタイルに合わせて決めよう
結論から言うと、ベッドを一緒にするかどうかに正解はありません。
お互いの生活スタイルに合わせて、よく話し合って決めましょう。
ちなみに僕たちは毎日一緒のベッドで寝ているのですが、その理由は「一緒に寝るほうが仲が深まる」と感じているからです。
一方で、僕の友達は別々の寝室で寝ており、「その方がお互い疲れが取れるから」と言っていました。
それぞれのメリットや注意点に関してはこれから紹介するので、ぜひご覧ください。
ベッドを一緒にするメリット

はじめに、ベッドを一緒にするメリットを紹介します。
一緒に寝ると安心する
メリットの一つが、一緒に寝ることで安心して寝れる点。
実は、僕の彼女は
1人で寝るといつも考え事をしてしまい不安な気持ちになる
ということがよくあるそうで、僕と一緒に寝ることで寝付きやすいと言ってくれています。
このように、ベッドを一緒にすることは、精神的に安定するというメリットがあると言えます。
1日の終わりに会話が増える

また、ベッドを一緒にすることで、1日の終わりに必ず会話が生まれます。
- 「今日会社でこんなことがあってさ〜」
- 「今週末どこか自然を感じに行きたいね」
- 「明日は何時に起きる?」
といった何気ない会話の積み重ねが、お互いの仲を深めるきっかけになります。
また、会話しやすい環境の仲では、喧嘩の仲直りがしやすいという効果も期待できるでしょう。
夜の営みを誘いやすい
そして、夜の営みを誘いやすく、セックスレスに悩むことが減るというメリットもあります。
寝室が別々だと、どちらかの部屋に行くことが必要になりますが、同じベッドであればそのハードルがありません。
お互いの温度感を感じやすい環境だからこそ、自然な流れで営みを誘いやすいのも大きなメリットの一つです。
ベッドを一緒にする時の注意点

ここまでベッドを一緒にするメリットをあげましたが、いくつか注意点もあります。
喧嘩中気まずい時もある

一つは、喧嘩してしまった時。
もちろん、一緒に寝ることは会話も増えて仲直りしやすいという一面もありますが、全てがそうではないのが同棲生活ですよね。
気まずい空気のまま同じ布団に入るのは、正直なところ少しストレスを感じることもあります。
その時は、「別々で寝たい」と思うことがあるかもしれません。
布団の取り合いになりがち
また、物理的な問題として「布団の取り合い」が発生しがちです。
どちらかが寝返りを打つたびに布団を持っていかれてしまい、夜中に寒さで目が覚めてしまう……
なんていうのは同棲初期によくある話。

僕も冬場はほぼ毎日これです笑
これを防ぐために、あえて掛け布団だけは一人一枚ずつ用意するといった工夫が必要になるかもしれません。
1人の時間が取りにくい
さらに、寝室が共有だと「完全な一人の時間」が作りにくいという点にも注意が必要です。
- 仕事で疲れている
- 誰にも気を遣わずぼーっとしたい
- 寝る前になんとなくスマホを眺めたい
こういった時は、プライベートな空間を確保しづらいことが負担に感じる場合もあります。
お互いの1人の時間の作り方をどう尊重するかが、一緒に寝るスタイルを続ける鍵になります。
別々のベッドで寝たい派の理由

一方で、地元で同棲生活をしている友達は、別々の寝室で寝ています。
理由を聞いてみると、以下のような回答を貰いました。
ご自身が当てはまるかどうか、チェックしてみましょう。
1人の方が安眠できる

まず大きな理由として挙がったのが、1人の方がぐっすり眠れるからです。
どんなに仲が良くても、隣に誰かがいると無意識に気を使ってしまったり、寝返りの振動で目が覚めてしまったりするタイプの人もいます。
そんな人は、あえて離れて寝ることで、日中の2人の時間をより元気に楽しむという選択肢もあります。
相手の寝相やいびきが気になる

また、相手の寝相やいびきが気になるからという意見もありました。
どれだけ愛情があっても、毎晩いびきで起こされて寝不足が続いてしまっては、相手に対してイライラが募ってしまうこともありますよね。
お互いに嫌な気持ちにならないための「ポジティブな別寝」というのも、一つの賢い形です。
お互いの生活リズムが違う

さらに、生活リズムの違うというのも大きな理由でした。
例えば、
自分は日中の仕事だけど、彼女は夜勤で日中寝ている

といったスタイルだと、どうしても寝る時間や起きる時間がズレてしまいます。
無理に合わせようとしてお互いの生活を壊すのではなく、それぞれのペースを尊重し合う。
そうすることで、すれ違いを防ぎ、無理のない同棲生活を送ることができているようです。
同棲を始める時ベッドはどうする?
2人の寝室スタイルが決まったら、次は「どうやってベッドを準備するか」という具体的なフェーズに入ります。
ここでは、主な3つのパターンについて解説します。
お互いのベッドを持ち込む
すでに一人暮らしをしていた二人なら、それぞれが使っていたベッドをそのまま持ち込むのもおすすめです。
特に、最初から「別々の寝室」や「ツインスタイル」で行くと決めているなら、家具を選ぶコストも減ります。
ただし、
部屋の広さによってはかなりの圧迫感が出てしまうため、事前にレイアウトを想定しておくことが大切です。
新しく1つベッドを買う
「心機一転、大きなベッドで一緒に寝たい!」
そういう場合は、ダブルやクイーンサイズの大きなベッドを新調するのも素敵ですね。
新しいマットレスを選ぶ時間は、同棲準備の中でも特にワクワクするイベントの一つになるはず。
とはいえ、どちらかの体に合わないと睡眠不足の原因になってしまうので、2人一緒に寝心地を確かめてから購入するのが失敗しないコツです。
また、家具のサブスクサービスを使えば、「思っていたのと違った」時に返却して、再度別々で寝る方法を検討することが出来ますよ。
布団やソファベッドにする
部屋のスペースに限りがある場合や、将来的なライフスタイルの変化を見越して、あえて固定のベッドを置かないという選択肢もあります。
そうすることで、布団であれば日中は畳んで部屋を広く使えますし、ソファベッドならリビング兼寝室として空間を有効活用できます。
「まずは試しに一緒に寝てみたい」
というカップルにとっては、後から柔軟にスタイルを変更できるこの形が、一番リスクの少ないスタートと言えるかもしれません。
まとめ
一緒のベッドで寝ることと、別々のベッドで寝ることには、それぞれメリットやデメリットがあります。
その特徴が自分たちの生活に合っているかどうかをしっかり見極め、最適な方法を選んでいきましょう。
今回の記事が、同棲で一緒に寝るべきかどうか悩んでいる方の参考になれば幸いです。
ご精読ありがとうございました!

