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今の恋人と同棲したいけど何からやればいいか分からない…。
この記事を読もうと思ったあなたは、恐らくこう考えているのではないでしょうか?
「引っ越し費用はどのくらい?」
「親への挨拶はするべき?」
「貯金はないけど同棲していいの?」
など、不安に思うことも多いでしょう。
今回はそんな方のために、同棲をスムーズに始めるための準備についてご紹介します。
同棲歴2年の僕の実体験も交えながら紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事でわかること
- 同棲に必要な事前準備
- スムーズに同棲を始められる5つのステップ
- 同棲前のよくある不安の解消法 (体験談)
【結論】幸せな同棲生活は準備の段階で決まる

大好きな人とずっと一緒にいられる同棲生活。
期待に胸を膨らませている方も多いはずですが、「住む前の準備」こそが、その後の2人の生活を左右します。
勢いだけで同棲を始めようとすると、何から手をつければ分からず、色々な所で損をしてしまいます。
また、同棲を始めてからも、生活スタイルのズレや金銭感覚の違いにより喧嘩になることもしばしば。
そのため、同棲生活をより幸せにするには、準備の段階でお互いの気持ちや状況しっかり整理し、正しい順序で準備していくことが必要不可欠です。
詳しい方法については、これから紹介するのでぜひご覧ください。
同棲前の事前準備5つのポイント

同棲を決めてから実際に住み始めるまでには、やるべきことがたくさんあります。
漏れがないよう、一つずつ順番に進めていきましょう。
同棲する目的を明確にする
まずは「なぜ同棲するのか」を明確にしましょう。
たとえば、
- 結婚を見据えた準備期間
- お互いの価値観を知るため
- 単に一緒にいる時間を増やしたい
などなど。
目的がはっきりしていると、親への挨拶で堂々と話せますし、困難に直面したときも同じ方向を向いて乗り越えていけます。
始める時期と期間を決める
また、同棲を「いつから始めるか」と「いつまで続けるか」を事前に話し合っておくことも非常に重要です。
特に期間については、例えば
「○年後の更新までに結婚するか決める」
といった期限を設けることで、ダラダラと関係が続くのを防げます。
最終的には、将来へのステップアップを意識した質の高い生活が送れるようになるでしょう。
お金や家事のルールを決める
生活が始まってから揉めやすいのがお金と家事です。
家賃や生活費は折半にするのか、収入に応じて分担するのか。
掃除や洗濯、料理などの家事をどう分担するか。
ルールが明確であれば「自分ばかり頑張っている」という不満を防ぎ、お互いに感謝し合える関係を保てます。
不用品は少しずつ処分しておく

2人で住み始めるとなると、それぞれが持っていた家具や家電、衣類などが重複し、収納が足りなくなることが多々あります。
引っ越しの直前に慌てて捨てるのは大変なので、早い段階から断捨離を進めておきましょう。
身の回りをすっきりさせておくことで、新しい部屋に必要なものだけを持ち込み、快適な空間を作りやすくなりますよ。
ある程度お金を貯めておく

同棲には、賃貸の初期費用だけでなく、引っ越し代や足りない家具家電の購入など、まとまった出費が重なります。
また、生活が始まってからも予期せぬ出費が発生することがあります。
ギリギリの資金で始めるのではなく、ある程度の貯金を蓄えてからスタートさせることで、心に余裕を持って新生活を楽しむことができるでしょう。
スムーズに同棲を始められる5ステップ

同棲が決まってから入居するまでは、想像以上にバタバタします。
この5つのステップを意識して、効率よく準備を進めていきましょう。
【1】お互いの両親へ挨拶に行く
まずは一番大切なステップです。
賃貸物件の契約には保証人が必要になるケースも多く、親の理解なしにはスムーズに進みません。
「結婚を前提に一緒に住みたい」と誠実に伝え、二人の門出を応援してもらえる環境を整えましょう。
この段階で筋を通しておくことが、将来のトラブルを防ぐ最大の防御になります。
親への挨拶の具体的な流れをしっかり把握し、胸を張って同棲生活をスタートさせましょう。
【2】部屋探しをする

親への挨拶が済んだら、2人の希望を形にするお部屋探しをします。
家賃の予算はもちろん、それぞれの通勤時間や、譲れない設備(オートロックやキッチンの広さなど)に優先順位をつけましょう。
また、内見には必ず2人で行き、周辺環境や夜の雰囲気もチェックもしておけば、引っ越し後の後悔も減らせます。
具体的な部屋探しのコツはこちらの記事をご覧ください。
【3】初期費用の支払いと契約を済ませる
気に入った物件の審査が通ったら、いよいよ契約です。
敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用は、家賃の6ヶ月から8ヶ月分が目安。
まとまった金額になるため、どちらがいくら支払うか事前に決めておきましょう。
重要事項説明をしっかり聞き、2人の連名契約にするのか、どちらかが契約者になるのかを確認して署名・捺印を行います。
【4】引越し業者を決めて引っ越す

契約が済んだら、速やかに引越し業者の手配をしましょう。
特に重要なのは相見積もりで、複数の業者から見積もりを取ることで、費用を抑えられる可能性が高まります。
また荷造りは「使わないもの」から少しずつ進め、同時に不用品の処分も行うとよいです。
現在の住まいの退去連絡も忘れずに行い、2人の入居日に合わせてスケジュールを調整しましょう。
【5】家具や家電を用意する
最後は新生活を彩る家具や家電を用意します。
新生活にワクワクしながらどんな部屋にするか考える時間は、本当に楽しいものです。
冷蔵庫や洗濯機など、それぞれの家具家電を使う場合は「サイズが置き場所に収まるか」を必ず計測しておきましょう。
足りないものは2人で買いに行き、搬入日を入居日に合わせるとスムーズです。
最初から完璧に揃えようとせず、生活しながら必要なものを足していくのが賢いやり方ですよ。
お金に余裕がない時は、家具家電どちらもサブスクで借りることできるので、ぜひ活用してみてください。
同棲前のよくある不安

楽しみな気持ちがある一方で、今の良好な関係が変わってしまうのではないかという不安もつきものです。
最後に、多くのカップルが直面する3つの不安とその向き合い方について解説します。
レスにならないか
「同棲したら夜の頻度が減るって本当…?」
同棲をしていると、ずっと一緒にいることで家族のような存在になり、どうしてもレスになりがち。
僕たちも、レスとまではいきませんが、正直頻度は結構落ち着きました。
効果的なレスの解消法はいくつかありますが、総じてお互いを「異性」として尊重し続ける意識が大切です。
また、たまには外で待ち合わせてデートをするなど、日常の中に非日常を取り入れる工夫をすることで、新鮮な関係を維持しやすくなります。

最近は一緒にジムに通い、美ボディを目指して頑張っています!
生活リズムが合うかどうか
「お互いの生活リズムが合わない場合はどうしたらいいの?」
起床時間や就寝時間、食事のタイミングなど、お互いの生活リズムが合わないのではないか方も多いと思います。
結論から言うと、生活リズムは基本合わないことがほとんどです。
それでも仲良く暮らすには、互いが納得する2人なりのルールを作ることがとても大切。
生活リズムが合わなくても幸せに暮らすコツは、こちらの記事を参考にしてみてください。

最近は一緒にジムに通い、美ボディを目指して頑張っています!
喧嘩は増えないか
「同棲したら相手の嫌なとこも目に入って喧嘩が増えそう…」
生活を共にすれば、家事のやり方や些細な癖が気になり、喧嘩が増えるのはある意味自然なことです。
大切なのは「喧嘩をしないこと」ではなく「喧嘩をした後にどう解決するか」です。
不満を溜め込まずにその都度冷静に伝えることや、喧嘩をしたその日のうちに仲直りするルールを決めておく。
そうすることで、大きなトラブルに発展するのを防ぐことができます。
自分達にとって心地よい暮らしが出来るルールを事前に作っておきましょう。
まとめ:段取りをしっかりして計画的に同棲を始めよう
大好きなパートナーとの新生活は、本来とても楽しくて幸せなものです。
そして、その幸せを長く続けていくために最も大切なのは、勢いに任せるのではなく、今回ご紹介したような「丁寧な段取り」を踏むことです。
「この人と一緒に住めてよかった」と心から思えるように、一つひとつのステップを楽しみながら進めていきましょう。
段取りをしっかり整えて、2人の新しい門出を最高な形で迎えてくださいね。

