片付けが出来ない彼女とは同棲しちゃダメ?同棲2年のカップルが解説!

片付けが出来ない彼女とは同棲しちゃダメ?同棲2年のカップルが解説!

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「同棲予定の彼女の部屋が汚くて、この先不安…」

大好きな彼女との同棲を前に、悩んでいませんか?

片付けが苦手な彼女を見ると、将来が心配になりますよね。

今回は、同棲生活2年以上の僕たちが、彼女のリアルな心理や、失敗しないための3つの対策を本音で解説します。

この記事でわかること

  • 彼女の部屋が汚くても同棲できるのか
  • 部屋が汚い彼女と同棲する3つのリスク
  • 【実体験】同棲前に絶対にやっておくべき3つの対策

【結論】彼女の部屋が汚くても同棲できる!

結論から言うと、諦める必要は全くありません。

なぜなら、事前の対策で綺麗な部屋は保てるからです。

実際に、僕たちも同棲して2年以上が経ちましたが、もともとは求める「綺麗」の基準はバラバラでした。

ですがその中で、お互いの価値観をすり合わせ、今はしっかり部屋のきれいさを保ちながら生活できています

具体的なコツについては、記事の後半で解説しているのでぜひご覧ください。

彼女の部屋が汚いと感じる3つの理由

彼女の部屋が汚いと感じる3つの理由:服やカバンが床に置きっぱなし/使い終わった食器がそのまま/ゴミが置きっぱなし

まずは、なぜ彼女の部屋が汚く見えるのかを整理しましょう。

男性が「汚い」と感じる、代表的な理由は以下の3つです。

服やカバンが床に置きっぱなし

置きっぱなしの荷物

これは、家に帰ってきてそのまま床に物を置くパターンです。

彼女が帰ってきて、上着やバッグが床に転がっているのをよく見かけませんか?

さらに脱いだ服が山積みになると、さらに散らかって見えます。

ちー
ちー

これは正直僕もやりがちです…笑

使い終わった食器がそのまま

シンクに溜まった食器

飲だ後のコップが、机に置きっぱなしになっていませんか?

あるいは、シンクに何日も食器が溜まっているケースです。

水回りは汚くなると部屋全体の清潔感が一気に落ちるので注意が必要です。

ちー
ちー

水回りは菌も増えやすいので、夏場は特に要注意です!

ゴミが置きっぱなし

床に投げ捨てられたゴミ

これはお菓子のゴミやティッシュが、机の上にある状態です。

よくある彼女側の言い分が「後で捨てようと思ってた」。

と言っていつまで経っても片付かず、結局彼氏が片付けることに…なんて事例もよくあります。

ちー
ちー

小さなモヤモヤが積み重なると、言葉一つで摩擦が生じやすくなってしまいます!

部屋が汚い彼女と同棲する3つのリスク

部屋が汚い彼女と同棲する3つのリスク:毎日の小さなストレスで喧嘩が増える/自分のテリトリーまで汚される/家事の負担が彼氏側に偏ってしまう

もし対策をせずに同棲を始めると、どんなリスクがあるでしょうか。

あらかじめ知っておくべき、3つのリスクをまとめました。

毎日の小さなストレスで喧嘩が増える

最初は「自分が片付ければいいや」と、思うかもしれません。

しかし、それが毎日続くと、確実にストレスが溜まります。

そして次第に、「なんで自分ばかり片付けているんだろう」と、不満になっていきます。

その結果、小さなことで喧嘩に発展してしまうのです。

喧嘩ばかりの同棲生活。よくある原因と喧嘩を減らすコツとは?

自分のテリトリーまで汚される

もう一つのリスクは、自分のテリトリーまで汚されること。

最初は彼女のスペースだけ散らかっていたとしても、対策をしない限りはそれは次第に広がっていきます

その結果、いずれ自分の大切な空間まで汚されることに。

家事の負担が彼氏側に偏ってしまう

また、片付けの負担が彼氏側に偏ってしまうのもリスクです。

同棲生活は、2人のチームプレイが基本。

そのため片方だけに負担がかかると、関係は長続きしません。

しっかり片付けを意識する習慣をつけて、円満な生活を送れるようにしましょう。

サムネイル 家事分担の失敗例と上手くいくコツ5選!喧嘩0同棲カップルが徹底解説

なぜ片付けられない?彼女のリアルな心理

なぜ片付けられない?彼女のリアルな心理:汚くてもあまり気にならない/後でまとめてやろうと思っている/仕事が忙しくて片付ける体力がない

彼女を責める前に、なぜ片付けられないのか理由を知りましょう。

汚くてもあまり気にならない

そもそも、散らかっている状態が苦ではないのです。

あなたにとっては「汚い部屋」でも、彼女には「普通」です。

この「綺麗の基準」の違いが、すれ違いを生みます。

悪気があって、散らかしているわけではないのです。

後でまとめてやろうと思っている

「今は忙しいから、週末にまとめて片付けよう」という心理です。

そのため、平日は部屋がどんどん散らかっていきます。

しかし、週末も疲れて結局やらないというのがよくあるオチ。

出したものはその時に片付けることをルール化して、片付ける習慣をつけることが大切ですね。

仕事が忙しくて片付ける体力がない

これは日頃の仕事がハードで、家事をする余裕がないケースです。

そのため家に帰ったら、ご飯を食べて寝るだけで精一杯に。

この場合は、彼女を責めるのではなくサポートをしたり、一緒にできることから片付けていきましょう。

【実体験】同棲前に絶対にやっておくべき3つの対策

同棲前に絶対にやっておくべき3つの対策:2人の「綺麗の基準」をすり合わせる/お互いのプライベート空間を作る/物の定位置を一緒に決める

ここからは、同棲を成功させるための具体的な対策を3つ紹介します。

2人の「綺麗の基準」をすり合わせる

同棲前に、お互いの「譲れないポイント」を話し合いましょう。

例えば
  • 食器はすぐ洗いたい
  • 床に物は置いてほしくない
  • 出したものは使ったらしまってほしい

このようにお互いの希望を、事前に知っておくことが大切です。

いきなりルール決めは堅苦しいので、まずはお互いの価値観を共有しあってくださいね。

お互いのプライベート空間を作る

また、お互いのプライベート空間を作ることも大切です。

そして、「自分の部屋はどれだけ汚しても自由」とします。

これだけで、リビングが汚されるリスクは激減します。

ちなみに間取りを選ぶ際は、できれば2DKや2LDKがおすすめです。

ちー
ちー

間取り選びはコチラの記事をチェック!

同棲におすすめの間取りと広さは?部屋が広く感じるコツも紹介! 同棲におすすめの間取りと広さは?部屋が広く感じるコツも紹介!

物の定位置を一緒に決める

入居したら、物の定位置を決めましょう。

たとえば、「ハサミはここ」「バッグはここ」と、細かく決めます。

前提として、片付けられない人は、片付け方が分からないことが多いです。

そのため定位置が決まっていれば、彼女も戻しやすくなります。

ちー
ちー

小物ほど散らかりやすいので、具体的に決めましょう!

お互いの苦手を受け入れて、快適な2人暮らしを作ろう!

彼女の部屋が汚いからといって、同棲を諦めるのはもったいないです。

なぜなら、部屋の綺麗さは、環境と仕組みで作れるから。

1人の時間が欲しければ個室を作り、仕組みで片付けやすくする。

そうした「事前の備え」があれば、2人の生活はもっと快適になります。

お互いの得意と苦手を受け入れ、補い合っていきましょう。

しっかり話し合って、楽しい同棲生活を迎えてくださいね!